
約60年も前の作品とは思えない映像美に驚いた。猿の着ぐるみ感には時代を感じた。冒頭の25分は人間が一切登場せず、映像のみが流れる構成なので眠くなる。劇中のBGMはテレビ等で聞き馴染みのある曲ばかりで…
>>続きを読むようやっと鑑賞。
毎回思うけど、映像の力がすごい。
所々笑っちゃいけないのに笑いそうになるシーンを挟んでくるところがキューブリックの偏執さを感じます。
もしかしたら人間て常に矛盾するからこそこ…
このレビューはネタバレを含みます
前半はかなり昔の映画だけど、AIもここに近づきつつあるな…という感慨深さなどがあった
宇宙について詳しく調べた時、途方も無いスケールと理解の出来ない様々な概念に不安になる事がしばしばあるが、後半はず…
このレビューはネタバレを含みます
1968年で、こんな映像を作れるなんて、、。
2026年の今見ても新鮮に感じるのに、当時からするとかなり革新的だったんだろうなと思う。
そして、この時代で、すでにAIについての問題意識が作品中で描か…
ツァラトゥストラはかく語りき
から始まり
ツァラトゥストラはかく語りき
で終わる
そしてエンドクレジットは、
美しき青きドナウ
何という贅沢なクラシックの世界。
ただ、何度観てもこの世界観、良く分…
2026年 82作目
(劇場 69作目)
映画史に残る名作と言われる本作。
常々、映画好きなのにコレを観た事ないなんてと揶揄される作品でもある。
いつか観ようと思い数年、ちょうど
「午前十時の映…
なにがすごいって最初から冷静で距離がある所。
機械は賢いけど信用できない
人間は進化してるけど、何も理解してない
この視線50年以上前のものとは思えない。
しかも「この思想すごいでしょ?」「ここ重…
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