
このレビューはネタバレを含みます
月のシーンでヘルメットにカメラマン映ってるんだけど、進化した人類が映画作ってるんだろう。途中呼吸音がずっと続くシーンが耐えられなかった、ミュートに適宜切り替えながらみた、気持ち悪くなるあの感じ、いび…
>>続きを読むとにかく映像がすごい。完全に宇宙。またタブレットのようなものも使っていて、1968年にこんなクリエイティブなことを想像して映像にするとは…脱帽。それだけでこの映画を観る価値はある。
ストーリーはあっ…
約60年も前の作品とは思えない映像美に驚いた。猿の着ぐるみ感には時代を感じた。冒頭の25分は人間が一切登場せず、映像のみが流れる構成なので眠くなる。劇中のBGMはテレビ等で聞き馴染みのある曲ばかりで…
>>続きを読むようやっと鑑賞。
毎回思うけど、映像の力がすごい。
所々笑っちゃいけないのに笑いそうになるシーンを挟んでくるところがキューブリックの偏執さを感じます。
もしかしたら人間て常に矛盾するからこそこ…
このレビューはネタバレを含みます
前半はかなり昔の映画だけど、AIもここに近づきつつあるな…という感慨深さなどがあった
宇宙について詳しく調べた時、途方も無いスケールと理解の出来ない様々な概念に不安になる事がしばしばあるが、後半はず…
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1968年で、こんな映像を作れるなんて、、。
2026年の今見ても新鮮に感じるのに、当時からするとかなり革新的だったんだろうなと思う。
そして、この時代で、すでにAIについての問題意識が作品中で描か…
ツァラトゥストラはかく語りき
から始まり
ツァラトゥストラはかく語りき
で終わる
そしてエンドクレジットは、
美しき青きドナウ
何という贅沢なクラシックの世界。
ただ、何度観てもこの世界観、良く分…
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