
キューブリックによるSF。1968年の映画とは思えないメカニックや宇宙の映像が素晴らしいし、やっぱり劇伴もすごい。「ツァラトゥストラはかく語りき」という曲になんとく宇宙のイメージがあったが、そのイメ…
>>続きを読むまだビートルズもいたあの時代に、どのようにして撮り得たのかがわからないシーンの数々。Jamiroquaiの「Virtual Insanity」のMVを思い出した。そういう作り手が感じたであろう興奮に…
>>続きを読む序盤から数十分間、原始時代の猿人を映し続ける所からすでに度肝を抜かれ、終盤もリアルを超えた、サイケデリックとも言える場面や非常に抽象的なモノリスとの邂逅場面にかなり面食らった。SFの名作ではあるが、…
>>続きを読むSF映画、なんだよね?この映画?
近年のCG全盛の娯楽SF大作映画に慣れきった私にはある意味刺激が強かった。
初めて観た時は、何んなんだ、この映画は?となった。
きっと初公開された当時に観た人は…
すごく難解なお話に思った。
だけど、宇宙の映像美や未来予想されたものが今は存在していることには驚かされる映画だった。
人類の進化についてのストーリーとして楽しむのもいいし、解釈は人それぞれなんだろ…
「AI時代を50年前に予言した映画」
キューブリック作品の中でこれまで未鑑賞だった『2001年宇宙の旅』。
今回興味を持ったきっかけは、昨今ClaudeなどのAIが想定外の挙動をしたニュースを受…
さっぱりわからない
モノリスが知性の源?
生命の誕生?
描きたいことはなんだったのだろうか。
この時代に人工知能の暴走する恐ろしさを描いた先鋭さは本当にすごい。
だけど、ただただ長いカラフルな…
このレビューはネタバレを含みます
宇宙のスケールが美しい
映画館で観たらまた違う感動がありそう
1968年制作とはいえ、色褪せない名作!
HAL9000。モノリス。
今のAI時代を予測していたとしたら、すごい
老衰したボーマン船長…
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