
今更ながら、SF映画の金字塔と呼ばれる本作を初鑑賞。
今から約60年前の作品とは思えない、シンプルかつ完璧にデザインされた映像に圧倒される。アポロ11号が月面着陸を果たしたのは1969年。本作がそ…
映画の極点。常識の崩壊。まだ踏み入れたことのない領域へ。
新たな進歩を歩む人類。破壊を知ることで、肉体的な感情が生まれ、紛争を知ることで、互いに凶暴化していく。その狭き感情こそが今の人類。そして壮…
まず大前提として物語が面白すぎる。
ほとんどCG技術やAIがままならない時代に、ましてや人類が月面着陸をするよりも前に、こんな予言的な映画を作ってしまうキューブリック。
このシーンどうやって撮影して…
スタンリーキューブリックの世界観。
60年前の映像とは思えない程の表現力。
ツァラトゥストラはかく語りき。
原作をスタンリーキューブリックが監督したからこその完成度だと思う。
SF映画の金字塔とも…
このレビューはネタバレを含みます
期待に違わず「す、すごすぎるよ…」という感じだった。こんなの映画館で見てたら気絶してたので、家で見てよかった。音楽が怖すぎるし、HALも怖すぎるし、これ宇宙じゃなくて人工知能の話じゃん!と思った。が…
>>続きを読むすっごい映画だった……。ラストが難解で???という状態だったので、解説などを見てようやく理解。冒頭の猿の進化からわかるように、モノリスは知性を与えて進化させるものという事か。とにかくこの映画は説明が…
>>続きを読むSci-fi映画の金字塔。しかも、製作されたのが1960年代って…。
大学の授業で取り上げられたとき、教授が、
「HALの名前の由来を知っている者?」
って言うから、勿論、知っているさ。
「それは…
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