黒い大きな岩モノリスが刺さる。1968年、月面着陸前のキューザック監督。いまのAI時代の予言なのか、2001年はこうなると思っていたのだろうか。HALの電源を切ろうと仲間と宇宙船内で話していたが、口…
>>続きを読む今更ながら、SF映画の金字塔と呼ばれる本作を初鑑賞。
今から約60年前の作品とは思えない、シンプルかつ完璧にデザインされた映像に圧倒される。アポロ11号が月面着陸を果たしたのは1969年。本作がそ…
眠いし長かったけど、全体的にそれっぽく考察したら最初の猿のシーンも30分かける必要があったかはさておき、まあ理解はできた
HALのところしかまともに理解してない
面白かったかと聞かれて素直に頷けない…
わけわかんないし空白も多いのになんか飽きずに見れちゃう、キューブリックは鬼才なのはもちろん自分と相性良い気がする
HALのシーンは分かりやすく怖い、その前後の黒曜石のシーンは気味悪い怖さ
なによ…
映画の極点。常識の崩壊。まだ踏み入れたことのない領域へ。
新たな進歩を歩む人類。破壊を知ることで、肉体的な感情が生まれ、紛争を知ることで、互いに凶暴化していく。その狭き感情こそが今の人類。そして壮…
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