まず大前提として物語が面白すぎる。
ほとんどCG技術やAIがままならない時代に、ましてや人類が月面着陸をするよりも前に、こんな予言的な映画を作ってしまうキューブリック、大好き。
このシーンとうやって…
初見だと正直全く意味がわからない(わかったら天才だと思う)。解説を聞いてようやく多少何が言いたいかがわかる。
エンタメとして見るには今ひとつかもだが、
教養や美術館を見るような感覚で鑑賞するにはいい…
世にあるSF作品の元を辿れば、ほぼ必ずこれに行き着くのではないかと感じるほどSFの原点が詰まってた。
CGの無い時代にこれを見た人たちはどれだけ感動したことかと思う。
だけどまあセリフのない映像のシ…
1968年70年前の映画とは思えない
有名なBGMから始まる!
人類の夜明け
猿人類のところに黒い石版のようなものが落ちてくる
骨を掴んで道具を使うことを覚える
突然宇宙
グリップシューズで宇宙…
え?これ1968年に作られたの?!?
見終わっても2001年なのかと思ってた
そりゃ凄いわ、、
伝染病やら
AI的な人工知能と感情を持った機械が出てきて
今の状況とリンクしすぎる
先進的すぎる、…
まじでここ最近で一番意味不明な映画で、かなり見る人を選ぶ感じだなと
猿人がモノリスに
触れて知能が進化して骨を武器にした
→ 骨が宇宙船に切り替わるのは
道具から宇宙船までの「文明・人類の進化」を…
スタンリーキューブリックの世界観。
60年前の映像とは思えない程の表現力。
ツァラトゥストラはかく語りき。
原作をスタンリーキューブリックが監督したからこその完成度だと思う。
SF映画の金字塔とも…
期待に違わず「す、すごすぎるよ…」という感じだった。こんなの映画館で見てたら気絶してたので、家で見てよかった。音楽が怖すぎるし、HALも怖すぎるし、これ宇宙じゃなくて人工知能の話じゃん!と思った。が…
>>続きを読む(C) 1968 Turner Entertainment Co. (C) 2001 Turner Entertainment Co. and Warner Entertainment Inc. All rights reserved.