式日-SHIKI-JITSU-の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『式日-SHIKI-JITSU-』に投稿された感想・評価

傘をさしている人に傘をさす
毎日自分がまだ生きてていいのか確認する

大学図書館にあったので喜んでみました。すき。
怖いときにつかまるところがあるってそれだけでいいよねってセリフをきいたときに、私が探してた言葉ってこれだなーとおもって、友達にありがとうって送った。私き…

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4.8
なんかさ、怖い時につかまる所があるって、それだけでいいよね。ってセリフがすごく好き
穏やかで、父性の塊みたいな、岩井俊二様、、、、、、、

最近の僕は、エンタメはドラッグ的な逃避にすぎず、芸術的な作品を作ったり観たりすることを通して己と対峙することこそが崇高なんだと思っていたが、どうやら全く違っていたらしい。創作それ自体が逃避であり、そ…

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過去鑑賞。
独特の世界観。
ストーリーが掴みづらいけど、ロケ地とか様々な場面の映像が印象的で、そこそこ楽しめた。
役者岩井俊二。
雰囲気あっていい。
女優が芝居がかりすぎてて、自分は刺さらなかった。電柱や電車の描写はかっこよかった
5.0


ワタシは中1のときにこの映画に出会い、
もう理想郷として崇めてしまいなんというか
かくかくしかじかという感じなんですが

いまだに雑居ビルと岩井俊二のようなオジとたまに顔を出す夢みがちなワタシが抜…

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なんか、全部私だった
敵から逃げて、自分を好きなもので埋め尽くして、明日のことは見ないようにする
依存先を見つけてはそれに夢中になって、居なくなったり飽きたりしたら他に依存する、でまた戻ったりする

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魂のヒッチハイクを受け入れた、そうは見えない変わり者。


メタファーとして提示される物で溢れた、薄暗い密室の舞台。


好きな物に囲まれて生きるということは、他者との関わりを断つ最大の壁なのかも知…

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庵野秀明が監督した実写映画第2作目
主人公「カントク」を岩井俊二監督が演じている
仕事に行き詰まり、人間関係に疲れ故郷へ戻ってきた主人公は不思議な女性に会う
「彼女」は藤谷文子。
ずっと誕生日の前日…

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