庵野秀明が監督した実写映画第2作目
主人公「カントク」を岩井俊二監督が演じている
仕事に行き詰まり、人間関係に疲れ故郷へ戻ってきた主人公は不思議な女性に会う
「彼女」は藤谷文子。
ずっと誕生日の前日…
ラブ&ポップ』が邦画の中でもトップクラスに好きな作品だったため、かなり期待して鑑賞した。
しかし正直に言うと、今回はあまりハマらなかった。
映像として心を掴まれる場面はいくつもあったものの、物語全…
どうしようもなく毎日苦しくて叫んで泣いて赤髪で赤いカラコンをつけて赤い服しか着れなかった日々が過去に存在するのですが、その時友人に「好きだと思うよ」と勧められ鑑賞。
「こんなにも庵野秀明という存在…
エヴァンゲリオンからSF要素を抜いたような作品でした。庵野秀明さんの作品で感じる登場人物の気持ち悪さって、監督の趣味が滲み出てる気持ち悪さではなくて、こういう人間いるよね、、っていう実際の気持ち悪さ…
>>続きを読む映画としてはこの時代によくあったメンヘラ&魂の彷徨的な物語だけど、とにかく画が凄い。
そのまま切り出して写真集にできそうなカットばかりで構成された、庵野監督のセンスが爆発している作品。
このあと庵野…
庵野秀明×岩井俊二×鈴木敏夫
登壇イベントにて。
不思議な映画だった。
山口県での逃避行という感じ。
映像のスタイリッシュさと、山口という田舎の感じがちぐはぐで、不安な気持ちにもなった。これを言っ…