おれはこんな感じだな。あの娘もこんな感じだ。現実と夢がごっちゃになってる。それも夢かもしれない。夢は見たくない。眠りたくない。眠たくなるという事実さえ妨げたくなる。みんないなくなってしまうのであれば…
>>続きを読む二重人格でメンヘラの女性と映画監督の男。
彼は精神疲労で地元に帰った。
そうすると奇抜な見た目で、気を衒った行動をする女性に出会う。彼女は赤色の洋服を着ていて、日傘も赤だ。田舎町の殺風景では、その姿…
とっても難しかった。
「1000人のうち数人に刺さるような映画にしたい」という監督の意気込み、素晴らしかった。
岩井俊二監督演じるカントク、よく最初ついていったなと思った。
自暴自棄なクリエイター…
ずっと観たかったやつ、やっと観れた
カウントダウンが終わる頃に彼女は死ぬんだろうな、と考えてた自分が浅かったみたいです
私は元々、「当事者にしか分からない辛さがある」という考えを持って生きてきたけ…
特別上映イベントにて
刺さった人同士が目配せするための映画
ジブリに実写レーベルとして「スタジオカジノ」があること自体、
やっぱりとんでもなく贅沢な話だと思う。
また何かしら実写作品を世に出してほ…
ありがたいことにご縁があり記念上映に参加させていただきました。2025年最後に貴重なトーク付きで大好きな映画を大きなスクリーンで見られたことに感謝。関係者の皆様もお元気そうで何よりです。
以下メン…
『式日』特別上映イベント
岩井俊二 × 庵野秀明 × 鈴木敏夫
~ IWAI SHUNJI Film Works 30th Anniversary 1995-2025 Special Event ~…
傷つく人の刹那な癒し
エヴァの本質をついている映画と感じた
繊細な人達の癒しの場は時に現実にない虚構の世界だったりする
その依存先が今の時代の方が多いからこそ深く伝わる
逃げても良いけど最…
主人公の精神的な不安定さ・脆さを、間接的な部分からも巧みに描写している
線路や道路の上に寝る、ビルの屋上の縁で自分を試す、自分だけの秘密基地、その地下の浴槽で胎児のように丸まる等、いわゆる「鬱っぽさ…