戦地へ一人赴き、カメラマンとして活動していた日本人のお話。
危険地帯であるアンコールワットへ行こうとする主人公に、危険だと伝える現地人。それでも行こうとする主人公。現地人がバリケードの向こうにヤシ…
アンコールワットを撮るという、執念を胸にシャッターを切る戦場カメラマン。
ポル・ポト政権による弾圧とそれに苦しむカンボジアやベトナムの人々の惨禍を如実に描いており、痛々しい。
一ノ瀬泰造はアンコール…
「地雷を踏んだらサヨウナラ」は1999年の1時間51分の作品。1972年、カンボジア内戦とベトナム戦争下の南ベトナムが舞台。報道写真を撮影するカメラマンの一ノ瀬泰造の実話で主演は浅野忠信。戦場で銃の…
>>続きを読む1999年公開の五十嵐匠監督作品、出演は浅野忠信、ソン・ダラカチャン、ロバート・スレイター、ボ・ソンフン、川津祐介、市毛良枝、羽田美智子。写真家・一ノ瀬泰造(浅野忠信)は、カンボジア内戦の最前線に身…
>>続きを読む◆あらすじ◆
戦場カメラマンの一ノ瀬泰造(浅野忠信)は1972年、内戦状態にあるカンボジアで撮影を続けていた。一ノ瀬は現地の人々と交流を深めながらも、戦場の最前線へと踏み込もうとする。やがて一ノ瀬の…
同名書籍を原作にした、知る人が知る浅野忠信の代表作。
笑顔いっぱいの若さ溢れる浅野忠信が見れる。それだけでも価値のある作品に感じる。
数多ある戦争映画の中でも、報道写真家の一ノ瀬泰造の人生を辿るとい…
没入感がある映画ではない。カットが大胆で、ストーリーがぶつぶつと途切れながら進んでいく。純粋で快活、人懐っこい主人公のキャラクターは魅力的だがそれは俳優の魅力であり映画の魅力ではないような気がする…
>>続きを読むTEAM OKUYAMA