尻に二度銃弾が当たる判事や、村の阿呆兄弟はなかなか馬鹿馬鹿しい(褒めている)けど、全般にもったりした前半。それが後半の銃撃戦で俄然面白くなる。映画史に残る銃撃戦だ。夥しい数の弾丸が発射されても一人に…
>>続きを読む好々爺がホッホッホッと笑いながら推定4歳の幼女にここ西部では誰も守ってくれないから銃を持つんだよ、この銃がパパでママでお兄ちゃんなんだ、それあの的を隣のクソガキだと思って撃ってみなさい!とかなんとか…
>>続きを読むプレストン・スタージェス監督作だから観てみたが、まるで「あのドリフターズのコント劇」でも見ているようなコメディ映画だった😅w
笑わせようとする場面は、同じようなギャグの繰り返しで……(^^;
物…
ステージで恋人との破局の歌を歌いつつ隠れて拳銃を仕込み歌い終わるや否や不倫現場に突入する一連が痺れる。その間もお客がやぶさかでない雰囲気を察してる感じとか、スタージェスのコメディの醸し方が好き。後半…
>>続きを読む無茶苦茶だった(笑) 『パームビーチ・ストーリー』に出てきたうずら狩猟クラブと同様の狂いっぷりが全編展開されてる。ラストも反復だけど、何と言っても銃撃シーンの反復が同じショット使ってるのかというくら…
>>続きを読むあれだけの銃撃戦を行なっても結局誰も死んでいない、、、そこがドタバタコメディのいいところ。
プレストン・スタージェス監督作も7作目。
まぁ、最後はそうなるわな、二度あることは三度あるってことで。
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成り代わりものの滑稽劇で喋りが多く小気味が良い。スクリューボール・コメディ的な設定でいて締めまでドタバタで貫徹するこういうのは私は見たことがなかったので笑いに振ったその姿勢には見終えて感心した。それ…
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