用心棒の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『用心棒』に投稿された感想・評価

名作を観よう月間

勧善懲悪お侍さん映画かと思ってたら
予想外で思ってた以上に面白かった

まず、三十郎のキャラクター
勝手に正義感溢れるヒーローみたいな感じかと思ってたら、不真面目🤣
人間味があり…

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まむ
3.6

小さい抗争がずっと繰り広げられ、馬鹿馬鹿しく展開もオチもベタなのに面白かった!そしてカメラワークも良い
台詞は三十郎以外聞き取りにくく、wikiのあらすじを見ながら理解した。登場人物も顔が一致するま…

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san
4.7
絵と演技を綺麗にすれば新作として出しても通用するレベルに面白い
JOEJOE
3.9

椿三十郎と比べると、その他のキャラクターの魅力がイマイチだった。
対立勢力がどちらも悪い奴らで、顔つきからどちらがどちらか判断できない+モノクロ映画ということもあり、ながら見だとわかりにくかった。

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3/4

からっ風と風になびく着物がかっこいい
序盤にある、スパっと斬って立ち去る三船敏郎。かっこいいなー、と思います。

居酒屋で仲代達矢手紙を見られるシーンゾクゾク感がこれまたかっこいい。

音…

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Horace
5.0

評価:10/10

技術も物語も、すべてが研ぎ澄まされているのに、そこには血の通った熱が確かにある。黒澤明による本作は、乾いた暴力と痛快なユーモアが奇跡的な均衡を保つ傑作だ。

桑畑三十郎(三船敏郎…

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4.2

Filmarks2200本目は黒澤明の「用心棒」!
抗争が勃発している宿場町にふらりとやってきた1人の浪人が己の身一つで平穏へと導くお話。

この映画ってある意味喜劇。
勃発を起こしている各陣営は三…

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ひねくれ侍、悪を成敗。

流れ者の侍、桑畑が宿場町の抗争を鎮める話。桑畑の相手を煙に巻く話術と、怪しい風体が決まってる。
手を咥えて走る犬、踊り子の舞や囃子、棺桶からでてきた桑畑のおどろおどろしさが…

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4.8

まずこの傑作が61年に公開されてる事実にしてこのストーリーの面白さはすごいとくに中盤から週番にかけての情けをかけてから捕まってやられてから逆転劇これはいつの時代にも通用する面白さだよねほんとに俺は大…

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斬られりゃ痛ぇぞぉ映画ランキング第1位

やくざと元締めが対立するさびれた宿場町。そこに1人の浪人者がやってくる。早くこの町を出ていった方がいい、と立ち寄った居酒屋の主に言われた彼は、自分を用心棒と…

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