用心棒の世界観に座頭市が入り込んだ印象でよかった。それもあって西部劇っぽい乾いた雰囲気がしなくもない。
ただストーリー的には既視感もあったり、思ったよりわかりにくいとこもあった。しかし何より三船敏郎…
敬愛する喜八監督ですが、あまり乗れなかった。大映で撮影したからだろうか。伊福部昭の重々しい音楽、揉めたらしい宮川一夫撮影のあまりキレのないアクションシーン、勝新のユーモアも不発、というような印象で、…
>>続きを読む#35ミリフィルムでの上映!
#1970年の日本映画
#三船がとにかくカッコイイ,世界の三船!
#岸田森の登場にシビれた!
#1931生まれの勝新、オン年39歳か。悪いよね。圧倒的な自信だね。10才…
ゴジラ対キングコングみたいな(観てはないが)イメージで見たが全くその通りだった。座頭市は北野武監督のしか観ておらず元の勝新太郎のを観れていないのでなんとも言えないが、用心棒のスタイルをまんま持ってき…
>>続きを読む2人の顔が出たときの画力たるや。
時代劇のトップスター夢の共演作品すぎる
市さんが長屋をでる時に
足をひっかけようとする用心棒(三船敏郎)の足を踏んづけながら
出ていく市さん
おちゃめな演出
…
久しぶりに日本のチャンバラも・・・切れ味ヨシ!
勝新と用心棒ミフネとの夢の競演(独立プロだからこそ)、ヒロインは女盛りの若尾文子。
脚本・監督岡本喜八、カメラ宮川一夫・・・これで面白くないわけ無い…
末期に向かっていた大映が最後半に放ったシリーズ最大のヒット作にして勝プロとの共作。
結末をあっさり言うとシリーズ26本中で最大の仇役として三顧の礼で迎えた御大三船を斬り倒すというわけにはいかず、…