食べることもままならない浪人だけれど意地や誇りは捨てない三人の侍を描いた白黒時代劇。
凶作と重税で追い詰められた農民は代官の娘を人質に水車小屋に立て籠もる。そこに柴左近(丹波哲郎)が通りかかり、農…
陰惨な『用心棒』だなぁ。
拷問を受けた丹波が、屋敷の床下を逃げるとか、オーラスでどこへ行くかを、かんざし投げて決めるとか、砂ぼこり舞う街道とか、絶対、『用心棒』に寄せてるよね。黒澤の、どこか楽天的…
DVD📀所有。五社英雄1964年監督作品。丹波哲郎、平幹二朗、長門勇主演映画。
浪人柴左近は、代官松下宇左衛門支配下の村で、凶作と重税に泣く百姓が、代官の娘亜矢を人質にして、強訴しようとしている騒…
丹波哲郎がひたすらカッコイイんですが!
そりゃ平幹二朗も「お主が好きだ…」と言いたくなるわけだ。
ジメジメした牢屋の中に入ってきたカエルを捕まえて食らうシーンが頭から離れない。
お節介な浪人たちが…
五社英雄監督作品。
白黒映画ながら今観ても面白い!
丹波哲郎、長門勇、平幹二朗の三匹それぞれの個性も魅力的。特に長門さんの愛嬌はのちの金田一耕助シリーズにも通じるものがある。
悪役の代官もこれまた悪…
もう三人のキャラだけでずっと観てられる。
丹波哲郎と平幹二朗がイケメンすぎて、長門勇がキュートすぎてツラい笑
終盤BLのような柴と桔梗のやりとり何笑
桜の森のクマさん感もたまらない。
話は普通。直訴…
五社英雄監督の劇場映画デヴュー作品で、丹波哲郎以下俳優陣の力演は認めるが、百姓の直訴もならず荒っぽい筋立てで、効果音派手派手の剣戟に五社の自己陶酔が鼻につき、東映集団抗争時代劇に近く、市川雷蔵「眠狂…
>>続きを読む松竹株式会社