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椿三十郎1962年製作の映画)

上映日:1962年01月01日

製作国・地域:

上映時間:98分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • コミカルで魅力的な三船敏郎のキャラクター
  • 用心棒よりも笑えるシーンが多い
  • 殺陣シーンが圧巻で、王道作品
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『椿三十郎』に投稿された感想・評価

4.1
10,810件のレビュー
若侍たちが間抜けだが、愛おしい。三十郎が渋くてかっこいい。最後血出すぎ笑

◆あらすじ◆
夜の古い社の中で、若い侍たちは藩の失墜を防ぐべく告発状を城代家老に出したが告発状を無下にされ、大目付には受け入れられたことについて話し合っていた。大目付の意見に賛意をもった若い侍たちだ…

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黒沢作品ではエンタテイメントに徹したこの作品が一番好き。
ラストではいつも、三船の後ろ姿に「かっ…かっちょいい」と。

用心棒の続編?
「本当にいい刀は、鞘に入っているものだ!」奥方と三十郎の印象的なセリフ!
あまり時代劇は、観ないがテンポがよくてあっという間だった。
また、最後の好敵手と戦いたくない葛藤やら抜刀する…

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4.1
かっこいい生き様を模索する良い映画。脚本もよく末永く愛される秀作。とてもセンスの良さを感じる。

娯楽時代劇はこう作るものだよと黒澤監督は言っているようだ
音楽の佐藤勝氏が前作と違い調子が狂ったと でもいい音付け
用心棒はいいのですがこちらのほうが万人受けしそう
ユーモアのセンスも忘れないから

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Zise
3.3

最後の一太刀は切ない。
三船敏郎vs仲代達矢のお膳立てのための90分間。


漫画やアニメを見ていると、どこかで観たことがある「二人がすれ違い樣に斬り合った結果、片方が袈裟斬りにされて血が噴き出す」…

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このレビューはネタバレを含みます
「用心棒」は好きだが、この作品は不愉快になる 
黒澤の悪いところが出てる
年長者が若輩者に道を教えてやろうとする、若輩は最後に並んで先輩に頭を下げて感謝する……体育会系のノリは苦手

汚職している次期家老らをしょっぴくために集まった若侍たち。しかし周りは汚職の黒幕だらけ。そこに謎の凄腕浪人が助っ人としてやってきた。

ぶっきらぼうながらも武士道がアツい漢、鞘の無い刀、その名も、椿…

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4.8

浪人三十郎が若侍の未熟さを諭しつつ、
陰謀を暴き藩を救う痛快時代劇。

「あなたは鞘のない刀みたいな人。
でも本当にいい刀は、
鞘に入っているものですよ」 家老奥方

黒澤明監督の勧善懲悪ストーリ…

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