◆あらすじ◆
夜の古い社の中で、若い侍たちは藩の失墜を防ぐべく告発状を城代家老に出したが告発状を無下にされ、大目付には受け入れられたことについて話し合っていた。大目付の意見に賛意をもった若い侍たちだ…
用心棒の続編?
「本当にいい刀は、鞘に入っているものだ!」奥方と三十郎の印象的なセリフ!
あまり時代劇は、観ないがテンポがよくてあっという間だった。
また、最後の好敵手と戦いたくない葛藤やら抜刀する…
娯楽時代劇はこう作るものだよと黒澤監督は言っているようだ
音楽の佐藤勝氏が前作と違い調子が狂ったと でもいい音付け
用心棒はいいのですがこちらのほうが万人受けしそう
ユーモアのセンスも忘れないから
…
最後の一太刀は切ない。
三船敏郎vs仲代達矢のお膳立てのための90分間。
漫画やアニメを見ていると、どこかで観たことがある「二人がすれ違い樣に斬り合った結果、片方が袈裟斬りにされて血が噴き出す」…
汚職している次期家老らをしょっぴくために集まった若侍たち。しかし周りは汚職の黒幕だらけ。そこに謎の凄腕浪人が助っ人としてやってきた。
ぶっきらぼうながらも武士道がアツい漢、鞘の無い刀、その名も、椿…
浪人三十郎が若侍の未熟さを諭しつつ、
陰謀を暴き藩を救う痛快時代劇。
「あなたは鞘のない刀みたいな人。
でも本当にいい刀は、
鞘に入っているものですよ」 家老奥方
黒澤明監督の勧善懲悪ストーリ…