死ぬも生きるも九人! いや十人だ!
絆されるまでが早すぎる。お人好しというか人情なのかな
とは言え、九人組はずっこけお荷物が過ぎるし、奥様はほんわかしすぎだし、押入人質くんはいいキャラしすぎで用心…
こんなに面白かったっけってぐらい面白くてビックリした
ラストの印象が強すぎてその印象になってたけど、むしろラストはサービスシーン
それまでが面白すぎるし、コメディでありながら教師と生徒の青春モノ…
『用心棒』とセットで観ると、面白さも増える!
母様に影響され、言われたことをちゃんと聞いてる三十郎えらい!
押入れを出入りする家来とか、どこかのんびりしてる母様と奥方様も良いキャラしてる。
知略…
ほんとうにおもしろい!
七人の侍、用心棒どちらもスクリーンで見て椿三十郎も!と思ったけどスクリーンで見て大正解
奥方や娘、木村など個性豊かでコミカルなキャラたちのおかげで2作よりも今作の方がコメディ…
橋本治先生の著作の受け売りではないのだけれど、私にとっては、やっぱり本作は、サラリーマンあるある物語。当初の企画段階では、小林桂樹が主役で、『用心棒』の続編を希望する東宝の強い要望で三十郎が再登場と…
>>続きを読む「本当に良い刀は鞘に納まっているものですよ」
用心棒と比べると急拵え感が否めないストーリーではあるがそれでも会話の妙と役者の顔で魅せてくれる。約30年ぶりの再見なんですっかり忘れてたが、若大将と…