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椿三十郎1962年製作の映画)

上映日:1962年01月01日

製作国・地域:

上映時間:98分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • コミカルで魅力的な三船敏郎のキャラクター
  • 用心棒よりも笑えるシーンが多い
  • 殺陣シーンが圧巻で、王道作品
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『椿三十郎』に投稿された感想・評価

4.1
10,599件のレビュー
このレビューはネタバレを含みます

黒澤作品初鑑賞。
最初の説明部分が無く、途中のような場面から作品はスタート、にも関わらず話は単純でスッと頭に入ってくる。9人という多くの登場人物がいるが、各々の紹介は無く映画が進むにつれてわかってく…

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kan
4.0

洋画しか見てなかった若かりし頃、初めて見た黒澤映画がこれでした。
強すぎる引きに感謝。
あまりの面白さに度肝を抜かれた記憶がありましたが、久々に観直してみても、やっぱり面白ぇ~~。

三十郎はもちろ…

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面白かったです。
三船敏郎……カッコ良かった。
最後の“あばよ”もカッコ良かった😊😊
Hebiko
3.8

宝塚月組公演、侍タイムトリッパーに合わせて鑑賞。
鞘に入ってない刀、かっこいいな。

戦いは、強いだけじゃなくて頭脳がないとダメなんだな。
現代だって刀は使わないけど、考えて生きないと敵に切られちゃ…

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良心ある大量殺戮マシーン・ミフネと九人の若侍

黒澤明、三船敏郎、仲代達也による『用心棒』の続編的立ち回りの作品。加山雄三、田中邦衛の「若大将」コンビほか9人が若侍として登場する。

三船演じる浪人…

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4.5

藩の一大事に決起した血の気の多い若侍たちのピンチを三十郎が悉く救う展開が良い。ウエスタン風味が強く殺伐とした「用心棒」に比べ娯楽時代劇要素が強くなっている。どちらもそれぞれの特色を持った傑作なのは間…

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問題は刀で片付けることができたが、
人間の愚かさだけは斬ることができなかった。
刀を握る男の豪快さよりも、
世の中の事とは結局、性急さが血を呼ぶのだという事実だけが、
いっそう物悲しく残る。
『用心棒』で三十郎は「斬られりゃ痛えぞ」と言った。そして、斬られりゃ血が噴き出す。

「用心棒」のウエスタン風もよかったですが、
9人の世間知らず若侍を引っ張って行く人情味溢れる三十郎も良い。

ラストの決闘。
沈黙からのバサっ!!
血どっバァぁ〜は凄かった。

伝説のシーンと言われ…

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正月は時代劇とか黒澤とか観たくなるよね、ということでこちら。
THE三船の快男児映画。
ふらっとやってきた男が巻き込まれて人を救う話はマッドマックス的であり、中年が若手9人を指導し活躍する痛快な話は…

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