椿三十郎の下地となった作品。
宿場町で対峙するヤクザを争わせ、勝った方を打ちのめして平和を取り戻す三十郎の話。
ヤクザそれぞれのキャラも素晴らしいし、ピストル出してくるあたり強キャラ感があって良い!…
【完】ではなく「終」ってそれがあった終わり方。
レビュー本文
「おけや!棺桶2つ。いゃ、多分、3つだ」
「1人やろうが、100人やろうが、縛り首は1回だけだよ」
飛び道具に対するめいっばいのアイロ…
久しぶりの映画だったけど、完璧すぎる映画。三船敏郎演じる桑畑がとにかくはちゃめちゃなんだけど、それでいて頭脳的。あの一家を助けたシーン、優しさとかではなくて人道なんだろうなと感じた。「見せてやる」と…
>>続きを読む七人の侍を見た時も感じたが
面白ければ白黒でも気にならない
昔の作品だと敬遠しがちだけど
今見ても楽しいエンタメ作品
やはり少し音声聞きにくい部分はあるが映像かなり綺麗で驚いた
現代の加工・修正技術…
ラストの立ち向かうシーンがかっこよすぎる。あのショットは強烈。音楽も独特で良かった
結局お金を貰わずに義賊のようだった。動機は面白いものを見続けるためなのは狂ってて面白い
すぐ死にそうだと思って…
風来坊風情に見えた侍がものすごい情熱を激らせていた。つっけんどんな男が世渡りのためにあっちこっちに身を移し、しかし最後には本当の正義を貫く様がシンプルにかっちょいい。
派手な殺陣が繰り広げられる瞬…
やはり黒澤作品はずっと観ていたくなるほど惹かれてしまう。
好きなキャラとしては三十郎、酒屋の親父、後は丑寅のとこのバカかな。
卯之助?は銃を使うことはキャラが立っていて良かった。が、頭がキレるくらい…
『ボディガード』を観たから観た訳じゃないけれど、『七人の侍』からの流れで観た。面白かった。侍って刀を振り回すだけじゃなくて、頭が切れていろんなところに配慮が効いて、考えて、自分が勝つことを命を賭けて…
>>続きを読む人生で2度目の黒澤作品、モノクロ映画。
1度目は羅生門で、今回は用心棒を観ました。
はっきり言ってめっちゃ面白いです。高頻度で笑ってる。
「え、こんな笑っていい映画なの!?」って一瞬不安になりまし…