西へ向かうロードムービーではあるが、単純に幹線を進む訳ではない。通過する地のいくつかは、当事者以外は目をそむけがちな物事を思い起こさせる。
波に乗れなくたって生きていていい。現実のように上手くいかな…
なかなか面白い。荒削りって言うのかなんだかセンスが野暮ったいと思うところはあったけど、笑って楽しく観られた。
ずっとテンションの高い映画だったなあ。
オープニングもマチャアキと財津一郎のドタバタを早…
ここでも森崎東が内側からの切り返しの作家であることが見て取れる。堺正章が事あるごとに転びまくり(あの女子プロレス審判シークエンスの異常な長さ)、笠智衆は唐突に銀行強盗をし、栗田ひろみは記憶喪失をする…
>>続きを読むもとより玉石混交とわかって古い映画を見ているが、これは石。人生喜劇特集だったが、くすりとも笑えなかった。他人同士の擬似家族とか、家屋の破壊とか、森崎東の定番の演出はあるが、なにやらロードムービーにつ…
>>続きを読む2026年映画館初めは森崎東。号泣しました…いま思い出すだけでも涙出てくる森崎東マジック。荒唐無稽無茶苦茶どかどかロードムービーの本作は、清水宏『蜂の巣の子供たち』へのアンサー作品に違いないと勝手に…
>>続きを読む★ポン引きの舎弟、記憶喪失の女優、怪しいおじいさん、コインロッカーベイビーと孤児の女の子が牧場暮らしを夢見て九州へ。
◯この手の暗〜い喜劇苦手だ……『スクラップ集団』と似てる
◯ポン引きという職…
ブラジル帰りの笠智衆が銀行強盗、というだけで面白い。
その笠智衆が東から西へのロードムービーなので、逆「家族」のような趣き。だんだん加速していく森崎映画の魅力をたっぷりと味わえる佳作。
女子プロレ…
ドタバタロードムービー。
いきなり予想もしなかった出会いと旅。
どーゆーこっちゃ?だけど、ラストはガツンとくる。
ほんと「なんかへんだぞー?」だけど、なんも縁のなかった3人の人生、一瞬で交わってほど…