家族の作品情報・感想・評価・動画配信

『家族』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

この山田洋次監督が、1970年に撮った映画「家族」は、九州の炭鉱で働いていた炭鉱夫の一家が、石炭から石油への燃料の切り換えの時代でリストラされて、北海道で農業をやろうとして、家族をあげて日本列島を南…

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4.5

1970年製作公開。原作山田洋次。脚本山田洋次 、宮崎晃。監督山田洋次。

わたしが、初めて本作を観たのは10代の終わり、NHK総合の放送だった。当時の世情を思い起こすと、公害やら、反戦やら、金権政…

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3.7

正直、こういう山田洋次のウジウジ暗いムードは好きになれない。どうしても寅さんみたいに、ポップでおちゃらけたノリを訴求してしまう僕なのだが?

🤷ウーン…繰り返して観るほどの価値は無いと判断した。たし…

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4.0

長崎から北海道まで辿るロードムービー。
1970年の日本を縦断し、当時の雰囲気や世相がドキュメンタリーのようにえがかれ、その旅の行程で悲劇があったり、それでも家族が身を寄せ合うように、今から見ればゆ…

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ドキュメンタリー感のあるロードムービーで1970年当時の風景がたくさん見られるのでそれだけでも価値があるが、あまりにも辛すぎる旅路だ 妻として母として倍賞千恵子演じる民子が偉大すぎる そして井川比佐…

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1970年万博が撮影されていると聞いて視聴。
思ってたより、撮影シーンは少なく、入場せずに入り口からちょろっと太陽の塔が映ってるだけだった。
アメリカ館の待ち時間を係員に尋ねるシーンがあったけど、今…

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あき
5.0
『リトル•ミス•サンシャイン』を暗くしたような映画。
1970年大阪万博。
大阪東京間は新幹線🚅
camino
4.5

近所のお寺で上映会があって観てきた。
素晴らしいロードムービーだった。
笑いあり涙あり、社会問題を織り交ぜ、長崎県の伊王島から北海道まで駆け抜ける。
大阪万博の空気感もよく分かった。
太陽の塔ってあ…

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登場人物がキリスト教信者らしく「死者を葬うは死者に委ねよ」の言葉が相応しい映画 嬰児と老人は退場し、子牛と倍賞千恵子のお腹に子供が宿った
年に一度は山田洋次観るべきw いい解毒になる
3.5
Rec.
❶25.12.04,神保町シアター(35mm)/『TOKYOタクシー』公開記念「山田洋次と倍賞千恵子――映画がつないだふたりの絆」

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