ゾディアックのネタバレレビュー・内容・結末

『ゾディアック』に投稿されたネタバレ・内容・結末

未解決の連続殺人事件である「ゾディアック事件」。知識不足のせいで、2時間半の長尺の末に犯人が捕まらないラストには驚かされた。
捜査が長きに渡って続けられるが、三歩進んでニ歩下がる状況から抜け出せない…

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久々に面白い(実話だからこの表現を使っていいのかな)ものを見たな

長いんだけど長いと感じさせられなかった
このパズルが一つ一つなってく感じがすごくいい。
家政婦の誕生日のとこで私は気づいたからええ…

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黒電話の音がそこら中から聞こえて、そっか連絡手段これしかないのかってハッとした

犯人と思われる容疑者が逮捕前に心筋梗塞で死亡、しかしDNAは不一致の未解決事件

とんでもない字面
2026(65)

ゾディアック事件を追っている方も精神的に疲弊していく話、特に後半に主人公が事件に取り憑かれたように調査していく様子は狂気じみている。
この映画は会話や調査が大半の中、ゾディアックによる殺人シーンと地…

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スリリングなシーンもあまりなく、知的好奇心をくすぐられるシーンも滾るようなものはなかった。
どの点にも突出していないような印象を受けてしまった。
徐々に視野が狭くなり、翻弄される人間たちの愚かさが生々しく伝わった。一方で捜査が進む描写は非常に主観的で、集中して観れる。脚本が必要以上に難解なように思えて、作品の魅力が半減している印象を受けた。
なんも解決せずに終わるからスッキリしないけど実話に脚色した内容らしくてさらにモヤッとする

備忘録

「謎」を追い、翻弄される人間たちのドラマ。

フィンチャー監督の手によって飽きさせないような演出が組まれているが、それでも他の監督作品よりは面白さに欠けるような気がする。
だが、そのカタル…

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肩透かしくらったような、なんじゃそれ~感で終了。
確か初回鑑賞時も似たような感想だった気がする。
豪華キャストなのに…

アメリカで起きたゾディアック事件を基にした作品。ゾディアック事件に関わる刑事のトースキー、新聞記者のポール。そして、後に独自調査を基にゾディアック事件の本を出版するポールの同僚で漫画家のグレイスミス…

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