1. 登場人物
ココ:
カラスの羽根を身に纏い、自らを「地球を作ったパパとママ」の延長として位置づける。死すら自分が定義したルールの一部であり、双子の妹を殺した過去(首締め合いゲームで「本物」に…
数回観て思ったことは宗教チックだなと言うこと。
「地球が始まったのは私が生まれた日」このセリフからココは神を象徴してるキャラクターに見えた。
「どっちが本物か決めようってなって双子の妹の首を絞めた…
精神病棟でのはなし。
カラスになりたい女の子と、小学校の先生を殺してしまった男の子が、世界の滅亡を見るために拘束されている病棟を抜け出し、ピクニックへ行く。
charaさんがめちゃくちゃかわいい…
誰もが考える神を信じることができないココ。
それはつまり死後の世界を信じていないとも言える。そんなココにとっては、自分の最期は地球滅亡を意味しているのかもしれない。
罪の意識と拭えない自我が幼心の…
言いたい事とか伝えたい事とか比喩表現とか色々なんとなく分かるけど、いざ言葉にしようとしたら上手くできないのが岩井俊二の映画だと思ってるし、どの作品も世界観が独特で日常と非日常を交差させるところとかほ…
>>続きを読むやっぱり岩井俊二の作品はとにかく画が綺麗。
最後のココが銃を頭に突きつけてツムジに倒れ込むシーンは残酷だけど本当に美しかった。
トラウマを抱えたツムジがのめり込むほど神を信じるのを見て、何かを信じる…
フジテレビ・ポニーキャニオン