PicNicのネタバレレビュー・内容・結末

「PicNic」に投稿されたネタバレ・内容・結末

首の音はなんでそんなに鳴らすのか…

不思議なラブストーリーだった
Charaの喋り方がドラえもんみたいで、終始背後にドラえもんを想像してしまいダメだった
海外受け感あるけど「地球最後のキスよ」で鳥肌立つくらい感動してしまった。。。恥ずかしい。。。
音楽がめっちゃいい。好きな人を抱きしめたくなってしまった。恥ずかしい。。。まじで恥ずかしい。
とにかく愛のヘブンを聴きまくってる。
ラストシーンの羽が飛び散るシーンはいつまでも見ていたいくらい綺麗
お互いがリアルで想いあってた?からかつむじとココが雨の中抱き合うシーンは惹かれた
2回目。
塀の上をヒールでふらふら歩くの怖そ〜
死にかけ人間の体の動きが天才的。
狂った人間の妄想や言動のリアリティ。リアルなのか?自分は接したことがないのでわからないが、、
白と黒だけの世界・青空、外の世界の対比が美しい。
ラストシーンは圧巻。
ただ記憶より気持ち悪さの感覚が強かった。
見える世界が地球で私が死ねば地球は滅びる、か。信じるよ。転げ落ちるサトルと人形。ノアは最初にカラスを放った。といえばココが世界の始まりでもある?
赤い灯台を見て中平康の『月曜日のユカ』を思い出した。岩井監督が中平監督のファンであることは知ってたからオマージュなのかな。個人的『月曜日のユカ』における赤い灯台は真実の愛の象徴なのだと思ってる。灯台下のピクニックとピストルの流れにひきこまれた。
鑑賞記録。

Charaの特徴的な声や話し方が、(作品中の)彼女の異常さというか異質さを助長させていた気がする。

死が隣り合わせの生活をする中で、人間を含めた生物の死を美しくも残酷に描く技法はショッキングでありつつも、死という概念を昇華させるような生物を超えた神聖なものとして表現しているように思えた。

黒と白、そして赤。色が鮮やかに映し出されるのが好きな点。そして映像美と音楽のチョイス。長い小説を読んでいるかのようなストーリー。
最後、遅れて鳥肌がたった
舞うカラスの羽が、ツムジに寄りかかるココが、綺麗だと思ってしまった
ツムジのために世界を終わらせようとした
凄かった
2人の雨のシーンも良かった
先生の気持ち悪さ、、
ボキッのシーンもやめてくれって思いながら頑張ってみた
ピクニックか〜
無垢で、純粋、危うさ
詩的
浅野さんちょー綺麗なお顔してるのね、、
ショッキングな内容でダメージの大きい70分だった。
精神病のピュアさと残酷さが入り混じり、希望と絶望を反復する。キリスト教の終末論や贖罪の概念を、軽やかになぞり、最後は、ココの意味する地球滅亡の日を迎えてしまう。人を殺め、救いを求めて救われない。んー、消化不良。
岩井俊二作品に使われてるクラッシックすごい好き、カラスの羽が舞ってるラストシーンもすごい好き
久しぶりに観ました。
病院での描写は目を背けたくなるものがちょこちょこありますが。
CHARA演じるココが魅力的。
「地球の最後を見にいく」というフレーズがいいなぁ。
最後のシーン。結末はなんともいえませんが、映像はおしゃれ。