PicNicのネタバレレビュー・内容・結末

『PicNic』に投稿されたネタバレ・内容・結末

首のグキグキシーンは笑えるシーンなのか、はたまたグロいシーンなのか友人と解釈が分かれた
初岩井俊二作品

冒頭の花を均等に置いていく、美しい映像に引き込まれていた。

精神疾患の幻覚や身体拘束など、
精神病棟らしい表現をしていた。

黒色でまとうcharaは死神にも見える。
あと関係ないけど、パンツは見…

>>続きを読む

岩井俊二監督の映画には不思議な透明感と、情感がありますね。
大人への不信感を全面に出した、ティーンエイジャーの黙示録のようです。

精神病院から抜け出した3人の若者。
彼らは塀の上を伝って、街の中を…

>>続きを読む

精神病院みたいな施設にいる若者たちが、
「世界の終わりを見に行こう」みたいなノリで、塀の上を歩きながら旅する映画。

ストーリーを楽しむというより、
* 空気感
* 音楽
* ファッション
* 孤独…

>>続きを読む

双子の妹を殺してしまい精神病院に入れられた少女ココ。
彼女はそこでツムジとサトルに出会う。
3人は病院を抜け出し、世界を知る旅を始める。

こちらも岩井俊二30周年の特別上映で『undo』との2本立…

>>続きを読む
儚い
三人とも塀の下では生きていけない無力さが切なかった
たまに救いのような場面があるからこそ、沈むシーンが多い
全ての場面が絵画のように美しい
舞台や演劇作品のような映画

PicNic

リバイバル上映、映画館で視聴。
本当にCHARAが良い、スワロウテイル然り岩井俊二とCHARA間違えなさすぎる?!と思ったけど、この作品の方が先に出てるのか、岩井俊二が気に入ってくれ…

>>続きを読む
シチュエーションや各登場人物の言動がダークな童話みたいで素敵な世界観だった
唯一無二の映画という感じがした
生きるのは辛くて長くてたまに楽しいけど、あまりにも死は呆気ない。そんなもんだよなぁとサトルが死ぬシーンで思った。妙にリアルで忘れられない。

ふたりで想像サンドイッチ食べるシーン、かわいかったなー🎶

岩井俊二30周年記念でundoと合わせてこちらを久しぶりに鑑賞。

undoが1番好きですが、こちらも当時大好きで浅野さんとCharaさんが別れたら私は何も信用出来ないよ!くらい好きな映画でした。今…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事