岩井俊二30周年記念でundoと合わせてこちらを久しぶりに鑑賞。
undoが1番好きですが、こちらも当時大好きで浅野さんとCharaさんが別れたら私は何も信用出来ないよ!くらい好きな映画でした。今…
自ら塀の上に上がってきてくれる人稀有だと思うので、あの神父さんが実はこの物語のキーポイントなのではと思いました。
聖書をツムジにあげて、後半のストーリーが走っていきますし。
エンディングの黒いカラ…
過去に小学生時代の教師を殺した男が、その罪から逃れるため、世界が滅亡する日を待っている。
精神病院で出会ったココ、サトルと聖書の終わりの日を信じて、病院を抜け出す。
最後は、警官から打ったピストルで…
1. 登場人物
ココ:
カラスの羽根を身に纏い、自らを「地球を作ったパパとママ」の延長として位置づける。死すら自分が定義したルールの一部であり、双子の妹を殺した過去(首締め合いゲームで「本物」に…
数回観て思ったことは宗教チックだなと言うこと。
「地球が始まったのは私が生まれた日」このセリフからココは神を象徴してるキャラクターに見えた。
「どっちが本物か決めようってなって双子の妹の首を絞めた…
フジテレビ・ポニーキャニオン