PicNicのネタバレレビュー・内容・結末

『PicNic』に投稿されたネタバレ・内容・結末

シチュエーションや各登場人物の言動がダークな童話みたいで素敵な世界観だった
唯一無二の映画という感じがした

岩井俊二30周年記念でundoと合わせてこちらを久しぶりに鑑賞。

undoが1番好きですが、こちらも当時大好きで浅野さんとCharaさんが別れたら私は何も信用出来ないよ!くらい好きな映画でした。今…

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衝撃的すぎるストーリー。浅野忠信が神様を信じたのに結局救われずに終わるストーリーが良かった。映像はどこを切り取っても非常に画になるし、人生にかなり影響を及ぼす作品だと感じた。

自ら塀の上に上がってきてくれる人稀有だと思うので、あの神父さんが実はこの物語のキーポイントなのではと思いました。
聖書をツムジにあげて、後半のストーリーが走っていきますし。

エンディングの黒いカラ…

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過去に小学生時代の教師を殺した男が、その罪から逃れるため、世界が滅亡する日を待っている。
精神病院で出会ったココ、サトルと聖書の終わりの日を信じて、病院を抜け出す。
最後は、警官から打ったピストルで…

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つむじはケチャップかけて
ホットドッグ食べているように見えた
黒い天使。教会のシーン大好き。黒と白と空の青。終盤灯台へ向かう二人のバックショットと光る海は忘れがたい。

1. 登場人物
ココ:
カラスの羽根を身に纏い、自らを「地球を作ったパパとママ」の延長として位置づける。死すら自分が定義したルールの一部であり、双子の妹を殺した過去(首締め合いゲームで「本物」に…

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数回観て思ったことは宗教チックだなと言うこと。
「地球が始まったのは私が生まれた日」このセリフからココは神を象徴してるキャラクターに見えた。

「どっちが本物か決めようってなって双子の妹の首を絞めた…

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塀から落ちるシーンはトラウマ。でも「映画」という枠では傑作。

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