
近未来。”愛”をインプットされた少年型ロボットが誕生する。ある夫婦が彼を養子に迎える。スティーヴン・スピルバーグのSF作。夫婦が主人公ではなく、純粋で、愛を持つロボットの少年に軸を置き、彼が人間とロ…
>>続きを読む午前十時の映画祭にて。
25年前はファンタジーとして捉えられるような世界観だが、今観るともう割と近い未来の、あり得る出来事に感じる(ラストは除いて)。
感動のSF名作という声も聞こえる本作だが、…
2026(224)
今では身近な存在になったAIというSFと、普遍的なピノキオというおとぎ話の融合。
オスメントくん、最初は不気味なロボットって感じだったのに、だんだん表情が人間らしくなっていくのす…
設定は未来なのかもしれないが、お話の内容はむかしむかしのおとぎ話のよう。愛を求めるロボットが、ピノキオ物語を手がかりにして街々を訪れる。
愛を求めるようにプログラムされたロボットが愛を求める様子が…
そもそも愛をインストールされたロボットが母親に執着するというストーリー自体に対して嫌悪感が強いし、デイビッドの無垢なキャラクターがそれに拍車をかけるので、鑑賞中は不快感が勝って、感動なんてもってのほ…
>>続きを読むどこまで行くんだろうって映画の行く末を思いながら観るぐらいには長尺感...
デイビッドが良くも悪くも不気味顔でヒトとAIのハイブリッドしててめちゃくちゃハマってる
中盤のバイクライダー達登場はさすが…
このレビューはネタバレを含みます