
愛の物語であり、生と死とはなにかを描くSF。この時代のスピルバーグ作品に多いコントラストの強い映像はホラー感があり、このテーマを描く強い意図を感じる。
ママはじめ人間の行動がかなり理不尽なのだけど…
ストーリーがぶっ飛びすぎて笑ける。この時のAIは2006年のカナダのチームが開発したdeep learning を搭載したaiと違い、1995年にチェスのAIが人間の棋士を破ったAIではある。シック…
>>続きを読む傑作。
家、窓、サイドミラー、月、口、観覧車といった丸いイメージと、
コーヒーの皿、かくれんぼ、ベッド、ヘリコプターの操縦といった回転の身振り
が最後に行き着くのは円柱型の家という願いの対象。
直前…
最近は軽めの作品ばかり観ていたが、これは観はじめてすぐに質量の重さがグッときた
作り込みの重さみたいなものって、画面からぶわーっと滲み出てくる
観終わって、これは凄いものを観てしまったと
すぐに言…
このレビューはネタバレを含みます
不覚にも泣いてしまった
前半はキューブリックぽい気もするけど後半は完全にスピルバーグだ
愛の力を信じてるからこそ、ここまで残酷に愛されないものを描けるしそのために戦うことも描ける
AIが愛されるため…
子供の頃 3.5
今4.2
大人になってやっと涙することができた。
人間は愛に飢えてる生き物なんだろうね。
だからといって「愛」を操作してはいけないと思う。
あと人間は完璧なものを求めるのに、完…
勝手に評価項目↓
エンタメ 4.6
美術 4.7
脚本
・ストーリー 5.0
・キャラクター造形 5.0
音楽 4.9
構図 4.0
メッセージ 5.0
演技 5.0
キューブリック構想でスピ…
このレビューはネタバレを含みます