先週原作を読みました。こっちの方が演出にリアリティが欠けるので、私は本の方が何倍か面白さを感じました。が、やはりこの話は、この主人公は、私にとって大事なものになるなと改めて思いました。
私より佐倉の…
松尾スズキの監督第2作。
自殺未遂で精神病院の拘束部屋(クワイエットルーム)に入院されたヒロインの悲喜劇(全体の構成は悲劇なのですがあえてそれを喜劇として描いているもの)を描く作品です。『腑抜けど…
コメディのタッチを織り交ぜながらも、精神病院の閉鎖病棟という重い現実を描いた作品。軽妙な会話や独特のテンポがある一方で、そこにいる人々の苦しさや孤独が痛々しいほど伝わってきて、観ていてつらくなる瞬間…
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舞台版最高でした
舞台版の鑑賞に合わせて原作を読み直し、舞台鑑賞後に映画も観ましたが、つくづく松尾スズキは舞台の人なんですよね。
シンプルにまとめた小説版はこれはこれでありだと思いますが…
個人的感想&メモです。
前半、精神病患者を卑下したいだけの作品かと思ったら、
後半でそれすらもメッセージ性の1つだと気付いてめちゃくちゃ泣きました。
こんなに悲しい映画はない…
モブ患者たちと、…
癖強ながら愛すべき入院患者たちがどこか愛おしい。
変人っぽく振舞うのにまともな部分が抜け切れないクドカンが見てて苦しくなったけど、だからといって吹っ切れてクワイエットルームに入りたいとも思わないし不…
和製17才のカルテみたいな映画だなと。
ただこちらは社会人でコメディ寄りな作品。
現代人で、眠剤を一度も飲んだことがない、寝るための酒を飲んだことがない、ストレスで過食や拒食になったことがない、そん…
「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである」
この言葉を思い出しながら観ていた
普通とはなに。
あの精神病院に入院している人たちは誰かに、どこかを普通ではないと決められ、あそこに来た…
退院後どうだろう?
筒井真理子さんが良かったなぁ、おもしろくて。
蒼井優さん、お化粧したら趙美人、初めて見た。
妻夫木聡さんの鼻血プー。
宮藤官九郎さん、別れないと思った。
りょうさん、ずーっと…