昔見たものを再視聴。
大竹しのぶみたいな人いるなと思ったら本当に大竹しのぶだったし、庵野秀明みたいな人いるなと思ったら本当に庵野秀明だった笑。
初見の時は中学生くらいだったので、麻薬の描写に気づか…
精神病棟を舞台に、主人公の絶望と再生までの14日間を描いたヒューマンドラマ。
心に問題を抱えた女性たちが暴れたり叫んだり、感情を爆発させる姿には恐怖を感じるほど。
しかしその裏側には、誰もが抱えて…
松尾スズキが、芥川賞候補にもなった自作小説を自ら映画化。アルコールと睡眠薬を大量摂取してしまい精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられてしまったフリーライター・明日香の絶望と再生の14日間を描く。(ここ…
>>続きを読む26-2
舞台版最高でした
舞台版の鑑賞に合わせて原作を読み直し、舞台鑑賞後に映画も観ましたが、つくづく松尾スズキは舞台の人なんですよね。
シンプルにまとめた小説版はこれはこれでありだと思いますが…
個人的感想&メモです。
前半、精神病患者を卑下したいだけの作品かと思ったら、
後半でそれすらもメッセージ性の1つだと気付いてめちゃくちゃ泣きました。
こんなに悲しい映画はない…
モブ患者たちと、…
ミュージカルからのこちら!
ミュージカルがキラキラすぎて、勝手にカラフルな病棟を意識してた、もう少し視覚的にカラフルだったら嬉しかったかも!
でも嬉しかったなあ。
映画には映画の良さがあった!
大竹…