結局謎の円盤が何だかわからないまま終わる構成の雑さと、同じく雑な宇宙描写と原子力描写、やり慣れてない感じのギララの動き、全然雰囲気が合ってないいずみたくのメインテーマetc、いろいろ味わい深くて最高…
>>続きを読むかつて昭和の怪獣ブームを賑わせた作品たち…東宝のゴジラ、大映のガメラ、日活のガッパ、そして松竹のギララ。
今の感覚で観返すと、このギララのレトロフューチャー度合いやチープさ、ストーリーの緩さ、ジャジ…
たぶん特撮映画としての評価は高くないんだろうけどなんかほのぼのして好き。劇中音楽はじめ、月面基地での檜風呂描写、宇宙船や基地内で恋したりやきもち焼いたり、パーティーして酒飲んだりと、非常事態のはずな…
>>続きを読む松竹が思う王道怪獣映画
ブームの中で突貫工事で作った映画なんだなってなるギララが出てくるまでの長さ
特撮面はギララの顔面に直接戦闘機ぶつける演出は迫力あった
ギララはお目目くりくりだし触覚ぴょこぴょ…
東宝がゴジラ、後追いで大映もガメラを当てた!?では我々も…と動き出した松竹による怪獣映画。2番煎じを更に煎じにいく戦略。ちなみに日活もガッパを作っている。こっちもそのうち見ないとね。
やはり東宝には…
他社の怪獣映画のヒットに松竹でも作らねばと思ったか知らないが、とりあえずこんな感じでしょと作ったような適当さを感じる作品。
宇宙怪獣だけあって頭の触覚や仮面ライダーのような複眼アイ、パワーショルダ…
松竹に特撮のイメージが全くないのだが、まるきり文系人間が試験のために理系科目をヒーヒーいいながら頑張っている感じで、健気ですらある。そしてWヒロインだったり、おそらく当時の松竹エース倍賞千恵子に主題…
>>続きを読む不穏なメロディーがホラーチック、、そこから一転して合唱コンクールみたいな歌がはじまって笑ってしまいました。オープニングからいってナイス過ぎる。
1960年代の怪獣特撮映画。
古き良き特撮・SFっ…
特撮シリーズ
感想👇ギララ
1967年 制作 松竹
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宇宙センターもオモチャ感満載で私は好きです
アストロボートに『圧縮原始燃料』をのせて 火星へ行く途中に円盤型のU…
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