1967年二本松嘉瑞監督。松竹が作った唯一の怪獣映画として有名。東宝のゴジラシリーズはともかく、大映のガメラシリーズが当たったのを見て松竹も手を出したのか。アポロ計画の時代を反映してか前半は宇宙探…
>>続きを読むギララが出現するまでの前半パートは、
ゆるい宇宙遊泳。
クルーの絶妙な意識の違いや緩やかな任務は、まるで宇宙に行っていない様。
宇宙ステーションでの生活も含め、旅行の延長線にある宇宙という感じ。
…
壮大な大宇宙を描く、松竹唯一の怪獣映画!
いつかはスクリーンで観たかった作品の一つで『大巨獣ガッパ』同様その機会をくださった目黒シネマさんには、ただただ感謝です。
気軽すぎるくらいに宇宙へ行き、簡単…
ユーネクストで鑑賞。
松竹が製作した唯一の怪獣映画。
opの
地球〜僕たちの星〜♪、宇宙〜僕たちの世界〜♫がとても良い。
劇中でもBGMとしてかかりますが、実に牧歌的な感じ。
内容は、まあ劣化版…
結局謎の円盤が何だかわからないまま終わる構成の雑さと、同じく雑な宇宙描写と原子力描写、やり慣れてない感じのギララの動き、全然雰囲気が合ってないいずみたくのメインテーマetc、いろいろ味わい深くて最高…
>>続きを読む最初のヘリコプターから降りたシーンで扉全然閉まってないし、ハリウッドアクション映画ならきっと仰々しい命懸けになるような場面も当然のようにカット。
「ギララが教えてくれました」の台詞はこっちまでえっ?…
かつて昭和の怪獣ブームを賑わせた作品たち…東宝のゴジラ、大映のガメラ、日活のガッパ、そして松竹のギララ。
今の感覚で観返すと、このギララのレトロフューチャー度合いやチープさ、ストーリーの緩さ、ジャジ…
たぶん特撮映画としての評価は高くないんだろうけどなんかほのぼのして好き。劇中音楽はじめ、月面基地での檜風呂描写、宇宙船や基地内で恋したりやきもち焼いたり、パーティーして酒飲んだりと、非常事態のはずな…
>>続きを読む©1967松竹株式会社