宇宙大怪獣ギララの作品情報・感想・評価・動画配信

『宇宙大怪獣ギララ』に投稿された感想・評価

結局謎の円盤が何だかわからないまま終わる構成の雑さと、同じく雑な宇宙描写と原子力描写、やり慣れてない感じのギララの動き、全然雰囲気が合ってないいずみたくのメインテーマetc、いろいろ味わい深くて最高…

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4.1
35mmフィルムで鑑賞。
大事なことはギララが教えてくれました
5.0

最初のヘリコプターから降りたシーンで扉全然閉まってないし、ハリウッドアクション映画ならきっと仰々しい命懸けになるような場面も当然のようにカット。
「ギララが教えてくれました」の台詞はこっちまでえっ?…

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3.5

かつて昭和の怪獣ブームを賑わせた作品たち…東宝のゴジラ、大映のガメラ、日活のガッパ、そして松竹のギララ。
今の感覚で観返すと、このギララのレトロフューチャー度合いやチープさ、ストーリーの緩さ、ジャジ…

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お茶
3.4

たぶん特撮映画としての評価は高くないんだろうけどなんかほのぼのして好き。劇中音楽はじめ、月面基地での檜風呂描写、宇宙船や基地内で恋したりやきもち焼いたり、パーティーして酒飲んだりと、非常事態のはずな…

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3.0

60年代の怪獣ブームにのっとって松竹が手掛けたこの映画、ただ回りを真似するのではなくこの年代松竹が得意としていたホームドラマに力を入れているので松竹映画らしさが色濃く出ていていい

特撮技術はガメラ…

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子供の頃に観たかった怪獣映画No.1。

大人になってやっと観る事が出来たが、昔のイメージ程スペーシーでは無かったりする。

宇宙艇のアストロボートは、60年代のマイベストメカ。
2.5
怪獣映画で途中まで全く怪獣が出てこない。人間関係のいざこざの方がたくさん出てくる。面白い。

松竹最初で最後の怪獣映画。

謎の白人キャスト(台詞は吹き替え)怪獣物にも関わらず、露骨なお色気シーンや社内恋愛まで描かれてるのが面白い。東宝や円谷の怪獣ヒットに漕ぎ着けて作ったのがあからさまに見え…

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松竹唯一の怪獣映画。監督は「昆虫大戦争」の二本松嘉瑞。地球上のエネルギーを吸収して巨大化する怪獣。話はしっかりしており、大人も楽しめる。
松竹シネサロンにて

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