初見が何だったのか、全く思い出せない。
テレビ放送?レンタルビデオ?
公開当時、『時空の旅人』と同時上映で公開された。
手塚治虫のライフワーク『火の鳥』の映像化作品の一つ。
一応原作に沿って話は進…
このレビューはネタバレを含みます
手塚治虫の原作マンガより先にこのアニメ映画のほうを観た。後で原作を読んだら、アニメでは最後までわりと好青年だった茜丸が権力に溺れて堕落する人物だったり、アニメでは茜丸より先に死んでしまうブチが最後ま…
>>続きを読む日本SF漫画の金字塔「火の鳥」の中でも人気、批評共に高い”鳳凰編”のアニメ化作品。
上映時間60分(「時空の旅人」との二本立て)の時点で確定の負け戦。
色んな事が端折られすぎで当然ドラマはブツ切れ…
鳳凰編の原作は読破済み。
最高。
罪と罰。
因果応報。
命。
他に書く事があるとすれば…、原作マンガとアニメーション、両方で補い合って観るとすごく面白い。
絵がすごくいい。
何よりも、原作では想…
原作マンガ『火の鳥』の中で特に好きなエピソード『鳳凰編』。さすがに原作ほどの感動はなかったが、忠実ではあった。極悪人である我王とそれとは対象的な茜丸。それぞれのターニングポイントを経て再び交わる運命…
>>続きを読む原作を読んだ上で鑑賞。
いまじゃ描けない生々しい作画とか見どころはあるけど、肝心の物語は原作の重要な場面を削っていたり、辻褄が合っていなかったり。映画としては、だめだこりゃ、という感想。『火の鳥』は…