イギリスの画家フランシス・ベイコンとその恋人&モデルのジョージ・ダイアーの出会いから悲劇的な別れまでを描いた作品。
画があまりにもフランシス・ベイコンの実際の絵画スタイルに寄りすぎて、「歪み」の描…
うろ覚えだが、ベーコンがホックニーのことを嫌いっていうことがわかる描写はベーコンらしくてニヤッとしてしまった。ホックニーは間違いなく器用で才能豊かな人だが(どうでもいいわ、って無視できないからこそ「…
>>続きを読む先日、テート美術館展に行ってフランス・ベーコンの作品を観て、ベーコン熱が高まっていた頃にこの映画の存在を知り鑑賞。
フランス・ベーコンの作品は、美術館で複製画が売っていたら多少値段が張ってでも欲し…
投稿忘れ。
フランシス・ベイコンの絵が好きで鑑賞。彼の絵を模したような歪曲した画面の試みが面白い。サブリミナル的に挟まれる脈絡のない映像(血塗れの人間とか)もアングラなミュージックビデオを観ている…
よく分からない世界が広がっていた。
時々挟まるポエムも意味不明。
芸術家って同性愛者が多いのは何故なの。
品のない会話と下品な描写、不気味な映像。俗悪なのに妙に潔癖。
自分の世界を大事にしているのと…
映像表現は工夫されているし、所々で面白いショットはある。ただ全体として、ベーコンの絵、そして彼の存在を「理解できないもの」として諦めて、外側から眺めて割り切って描写しているような雰囲気が拭えなかった…
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