過去鑑賞
1941年11月、ニューヨーク。ポロックの独特の技法が、本当に素晴らしい限り。そのポロックに完全になり切り、スムーズに筆を動かすエド・ハリスの演技がまた良い。ポロックの画家としての顔、私生…
エド・ハリスが監督、主演
嫁のエイミー・マディガンも出ているけど
妻役ではないのが良かった
この役はマーシャ・ゲイハーデンがベスト
バッド・コートが亡くなってしまったので
フィルモグラフィを見て…
まだアートなんか全然分からないむしろわかりたくなんかないと思っていた二十代前半に、ニューヨークのMoMa美術館に連れられて一人別行動してふとポロックの絵を前にした時、周りの音が消えてなんとも言えない…
>>続きを読むアカデミー賞助演女優賞受賞。
1941年、29歳のポロック(エド・ハリス)のもとに、同じ展覧会に出品している女性画家リー・クラズナー(マーシャ・ゲイ・ハーデン)が突然訪れ、二人はやがて結ばれる。業…
ヴァル・キルマーが僅かだけど出てたので、思わぬ追悼になりました。
ジェニファー・コネリーを見るために見ましたが、ラスト15分くらいしか出てこなくて残念でした。しかも監督を兼任してるエド・ハリスの役…
ジャクソン・ポロックの例のスタイルが出来るまでとその後。
カッコいいんだよねー。
アメリカンミッドセンチュリーのファッションやインテリアも良し。
ちょっと破滅的な芸術家の人生ありがち。監督主演が…
実話
才能の開花、売り出し、結婚、新手法の開発、アルコール、タバコ、行き詰まり、浮気、破滅
だいたい才能ある芸術家によくあるパターンをパターンどおりに描いていました。
なんとなく、苦悩の表現が薄…