バロック期のイタリアを代表する画家、ミケランジエロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオの激動の人生を描く本作は、芸術家の創造性と破滅性が表裏一体であることを鮮烈に示す。映画は、彼の革新的な明暗表現や写実性…
>>続きを読む普通にかなり好き。全員カラヴァッジオに魅了されてしまった人たちによるドロドロの愛憎劇なのだがその湿気があまりに正解すぎる。他者による回想体なのも素晴らしい。あと画家の映画なだけあって「光」の映画すぎ…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
日本では安土桃山〜江戸初期、17世紀初頭のルネッサンス最終期の、カラヴァッジョの作品、製作をイマージュし生涯を描く。
照明は日光と蝋燭の屋内絵画製作の時代のためか、カラ…
ミケランジェロ・カラヴァッジョ。名匠ミケランジェロと同じ名を持つ画家の伝記映画なのかと思ったら死の間際から振り返るスキャンダラスな三角関係の話だった。
絵を描くにあたってのモデルと絵が並置されてるシ…