このレビューはネタバレを含みます
おじさま作家に夢中になる若い女と、彼女に執着する若造ぼっちゃまとの三角関係がだるい前半だったけど、ぼっちゃまが暴走して相手を銃殺したあたりから一気に緊張感!待ってましたのシャブロル感♪
身体真っ二…
昨年亡くなった仏ヌーベル・ヴァーグの旗手、フランスのヒッチコックと呼ばれたクロード・シャブロルが監督した晩年の傑作とのことで、本国では2007年公開です。日本ではまさに単館上映、今のところ渋谷のイ…
>>続きを読むジャケ写は美しいのに何故内容はこんなにも醜いのか カメラが野暮ったくて下品だった〜
ガブリエルは美貌や尊厳、ポールは彼自身のアイデンティティや人生を、周りの大人たちから搾取され続けていて可哀想 …
ヌーヴェル・ヴァーグの巨匠C・シャブロル監督が、歪んだ恋愛関係に溺れて自分を見失っていく女性の姿をスリリングに描いたサスペンス・ラブストーリー。
衝撃的だけど、どこまでいっても退廃的。簡単に言えば…
ジョルジュ・ブラン、ジュール・ルナール
、ピロン、ルナール、プレスキル、ニュイ・サン・ジョルジュ1961年、シーヴァス、ギュスターヴ・モロー恋文、ディヴァノフ、ピエール・ルイス女と人形、エドワール・…
一人のうら若き女が出会った二人の男を翻弄して、自業自得で自分も堕ちていく破滅型の恋愛ドラマです。クロード・シャプロル監督作品なら、心理的なミステリーさを期待される方が多いと思います。残念ながら、本作…
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色んなところで大人達に転がされているガブリエルが可哀想だったな。
ポールもいつまでも思って貰えないでちょっとだけ可哀想(笑)
ラストにあんな事があるとは絶対分からないよね!面白い!(笑)
L.サニエ…