日仏学院でのクロード・シャブロル特集として上映され、個人的に4本目として見た。2007年に公開された本作は、監督の最後から2番目の作品なことのもあり、成熟しているのと同時に親しみのある現代の映画に近…
>>続きを読むもうおじいさんと若い女性のラブシーンを見ること自体が苦痛で、何度やめてくれと思ったことか。純粋に好きになることなんてあるのかなと疑問ばかり浮かんで、全然気持ちが乗らなかった。作家でそんなに年取ってる…
>>続きを読む有名作家のシャルルは、出演したTV番組で、お天気キャスターのガブリエルと出会い彼女を誘惑する。
一方、金持ちドラ息子のポールも彼女にしつこく迫るが‥。
う〜ん、どうして若く美しいガブリエルが、こん…
このレビューはネタバレを含みます
シャブロルの枯淡な抑制的な演出とフライシャー『夢去りぬ』の的確な引用が成功している。赤の画像処理で始まり終わる。レストランのテーブル。「京都の鴨川」。パーティでの赤いドレス。ベッド。赤い車。弁護士は…
>>続きを読む唯一無二だなぁ!シャブロル作品。
これ下手したらウイークエンダーの再現フィルムばりの内容ですよ。
それをきっちりきっちりと描写して、引っ張っていく。
音楽で決して表現しない。肉欲にとりつかれる老若男…
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。
これは公開当時鑑賞していたのですが、内容はほとんど忘れていて、ラストのマジックショーのシーンだけ記憶にあったわ。
お天気お姉さん(…
少し前にシネマヴェーラで夢去りぬを観たあとだったのでどこをどう変えたのか思い起こしやすかった。
ポールの動きがやたら喜劇的であからさまな子供じみた仕草が笑えるのだがシリアスさもあった。その辺が終始何…
楽しみにしてたシャブロル特集!!
めっちゃ良かった。歪んだ三角関係の話。
まぁボンボンは絵に描いたようなボンボンで、そういう行動に出るのか。母親の話で納得。
みんなやたら相手を子供扱いするのが印象的…