「是枝裕和らしさ」の原点みたいな作品。まだこなれてないというか、ドキュメンタリックなパートとドラマのパートのトーンがくっきり分かれてる印象で、アドリブのインタビューの生々しさが温存されている。赤い服…
>>続きを読む実際にある場所なのに死後の世界であることを疑わないくらい素敵な演出だった。
みんなが主演かつ映画監督。
俺が死んだ時選ぶに値する瞬間あるかなー
ましてや誰かの幸せに参加することなんてできない気が…
設定はファンタジーだけど、撮り方はドキュメンタリーというミスマッチさが、ハマってたりハマってなかったりといった印象。
前半の主人公達職員が舞台措置に徹していて、22人の死者達が固定した画角で人生を振…
映画の制作過程をこんな風に見せるなんて、そう来たかと思わされる映画
どこか抜けていてその上リアルな雰囲気は是枝監督にしか出せないものだと思う。
話の本筋はしっかりあるのにそれを肉付けするストーリーも…
こう言う邦画ばっかり観てた時期に観た映画。多分これが是枝監督との出会いかな…。久々に観たけど、これもやっぱり是枝節がちゃんと強いと言うか、鼻につくところとハッとさせられるとこがある。でも他の是枝作品…
>>続きを読む夢とかって選んじゃいけないですかね、の伊勢谷!わかるわかるよ どんな思い出を持っていこうか自分も考えてみたとき、夜にみた夢を持っていこうと思っていたから
施設内のストーブ、水分多めの雪、ふゆが待ち…
亡くなってから天国へ旅立つまでの7日間を過ごす施設。
自分にとって一番大切な思い出を一つ選び、最終日に映画として再現し上映してもらう。
こんな施設が本当にあったらと感じさせる舞台装置の素晴らしさもさ…
(C)1998 ワンダフルライフ製作委員会