人生とか死が主題と思って見るとイライラするだけですけど、小規模で家族のようだったと言われる古き良き映画制作に対する愛情表現と思って観るとメタ的な面白さがありました。ARATAが見つめ返す制作スタッフ…
>>続きを読むファンタジーの中にあるドキュメンタリーだった
記憶って不確実だし、伊勢谷さんの台詞はまじで一理あるなと
確かなのは、今ここにいるという事実だけ。
思い出を選ばない責任の取り方っていうのもなんとなく…
ビデオあるならビデオでいいじゃんと思ったけど、「記録と記憶は違う」からビデオじゃだめなんだな
でも他のことは全部忘れるって言ってたけど、記憶って積み重ねだから、そのシーンを覚えているということはそ…
死んだ人が黄泉の国に行くまでの一週間の間に、生前の1番大切な思い出を一つだけ選んでもらって映画にする施設の話
前半のいろんな人のインタビュー、後半の映画制作のメイキングのようなドキュメンタリー性が不…
あまり目立っていない作品だが、実はかなり凄いことをしているのではないか。
死後の世界というかなりファンタジーを、ドキュメンタリーのように撮っているギャップが面白かった。
とくに、昔の記憶についての会…
全員が自分の人生という映画の主演であり監督である
あなたの人生で最も幸福な瞬間はいつでしたか?
過去の人生を思い出すと同時にまだ見ぬ未来にある死を同時に意識し思考させる
現実と天国の間の場所
登…
想像と違った世界観。
死者が天国までに向かう中継地点でのお話。
その中継地点では、人生での最高の思い出を一つ選び、その選択した思い出は映像に変えられる。
そしてその思い出のみと一緒に天国へと旅立つ…
(C)1998 ワンダフルライフ製作委員会