国家間の対立が彼らの間で避けられなくなった時にまるで夢の中のような演出で描かれるのが印象的。
南北を超えた"日常"のやり取りが行われるとき、彼らに喜怒哀楽をもたらすのは階級でもイデオロギーでもない人…
【名監督 パクチャヌクがソンガンホとイ・ビョンホンで撮る】
今ではなかなかできない演出。若かりしこいつらを今更ながら見るとエモすぎる。。
なかなか見る機会がなかったのだが、三連休でようやく鑑賞
…
ずっと観ようと思ってたから観れてよかった。本当に段階を踏んで切なくなっていって最終的にふっかいため息ついて終了
脚本家ってすごいなー。バレた時のドアのカット声出た。韓国の現代史またちゃんと勉強したい…
いろいろと考えさせられる映画だった。
パク・チャヌク作品ということで、えぐめの映画を想像していたけど、割と見やすかった。
南北の軍事境界線・板門店の共同警備区域で起きた銃撃事件。中立国監督委員会か…
久々の再鑑賞👀
南北分断38度線上の共同警備区域(JSA)で起こった射殺事件。生き残った韓国側兵士は
「拉致された」、北朝鮮側の兵士は「攻撃してきた」とお互いに違う陳述を繰り返す。両国家の合意のも…
忠誠と友情の狭間で。
食い違う証言の裏には、隠し通したいそれぞれの事情や思惑があり、捜査の過程で徐々に明らかになるその真実の先に、微笑ましくも物悲しい結末が待ち構えているが、ラストカットはパク・チ…
禁断の38度線、帰らざる橋を超えて。極限状態で、友情はそのかたちを保ち続けることができるのか?国家という絶対的なマクロに、個人というミクロがいかに無力なものかを、かなりシビアに、容赦なく表現していて…
>>続きを読む(C) myungfilm2000