このレビューはネタバレを含みます
双方が望むのは曖昧に終わること
真実を曖昧にするのが、平和を保つ方法
スイスとスウェーデン 中立国
まじかあ、、女の人も色々頑張ってたけど
それが仇になってしまったラスト
なんか昔見たこ…
『シュリ』を観た熱い余韻の中で、次なる傑作を求めて鑑賞した作品。
李氏朝鮮を実態とまるで違う華やかな宮廷に仕立てたファンタジー史劇は観る気がしません。
でも南北朝鮮の対立を描いた韓国映画にはリアルな…
後に復讐三部作を撮ることとなるパク・チャヌクが、かなりヒューマニズムに寄り添って撮った初期作品。"らしさ"は薄いかもしれないけど、露悪っぽさが抑えめになってる分、純粋に面白いと思える映画だった。
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何度目の鑑賞かな、南北の分断と人間愛を訴えてくる凄く好きな作品だ。
日韓関係は色々あるものの、自分を韓国、そして板門店に行かせた作品であり、本物と比べても作中の板門店はセットと思えないくらいに素晴ら…
思ってた映画と違ったけど良き。
いろんな意味で一線超えてた。
シンハギュン氏見たさで見たけど、中々に可哀想な役どころ。
やりきれねー!!!
戦争って終わってないんだよなぁ、を所々で実感させてくる。
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なんとなく00年代に定着した「韓国映画、おもろ!」の先鞭をつけた作品の一つとの印象がある、パク・チャヌク監督初期の代表作。
原作小説が示した同じ民族が休戦状態で対峙した朝鮮半島ならではの現状を十全…
幾重にも登場人物の証言や想起、予想を重ねながら
真相とその悲劇に迫っていく脚本は秀逸。
子どもの様に「はしゃいで」友情と人生を謳歌する彼らを見ながら、観客は次に起こる悲劇に怯えなが鑑賞しなければなら…
南北兵士が育む友情の尊さと、それが失われる悲劇。複雑なことがらをシンプルな構造で描く。
大の大人が夜な夜なキャッキャする姿は修学旅行の夜のようにあまりにも純粋で、元は同じ国・同じ民族で争い合う不毛さ…