パク・チャヌク色が薄目なのが功を奏してる。
イ・ビョンホンてめちゃいい役者、そして既に完成しているソン・ガンホ。
実話では無い分、捜査官の出自の説明とか要らん要素が目につくけど、結局は彼女が南でも…
帰らざる橋にて。
パクチャヌク初期の代表作。
パクチャヌクらしい独特な映像表現や心理描写は本作ではまだなりを潜めているが、各所にその片鱗を散りばめている。
例えば、捜査官ソフィーが遊園地を訪れる…
シン・ハギュン出演映画6本目
鬱々しさレベル5(MAX5)
因みに『高地戦』は4、『トンマッコルへようこそ』は3.5(個人の感想です)
先に結果から始まるため、この柔らかな日々があの事件に繋がるの…
今も地球上のどこかで
戦争が起きている
“敵”と勝手に決めたのは国
実際に前線で戦う者同士は
別に目の前の相手を憎む
直接の理由がある訳じゃない
橋の両側から撃ち合う
銃撃戦の無意味さには
涙…
このレビューはネタバレを含みます
わりと淡々と進みます。ソン・ガンホは味があり、イ・ヨンエが美しいです。
スヒョクの最終的な真実はかなりのどんでん返しでした。それとラスト、先に観光客が撮ったと思われる写真がここに活かされるなんて。…