私が映画好きになるキッカケになった作品だと思う。
家でも何回か観てたけど、リバイバル上映で映画館で見れて感激でした。
私がこの作品に騙されたのは、この手法の映画を観慣れてないとき&ケヴィン・スペイ…
このレビューはネタバレを含みます
ヴァーヴァルというと言語のみたいな意味なのにこいつ全然言葉操れてないやんけ笑ておもてたら
最後の船のシークエンスまじでアンジェントルメルが参考にしたのかなってくらい似てたな
なんかラストまでは激…
ヴァーバルが詐欺師ということを忘れてはいけない。警察への証言もどこまでが本当なのかわからない。障害を持っているということすら、装っていたのは衝撃的だった。カイザー・ソゼは裏切られないために、長い間仕…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
怪しい奴らが怪しいことをして怪しい奴に追い詰められる話。
謎を抱えたままラスト10分まで物語は進む。
カイザーソゼとは誰なのか?
キートンは何者なのか?
佳境に入り急速に閉じられる風呂敷。
キートン…
このレビューはネタバレを含みます
観客をどこまでが真実でどこまでが脚色なのかって状態に置かせて、信じていいか分からない語り手(キント)が緊張を維持させてたのが特徴的。
語りを映像で再現することで真実と信じてしまうが、終盤で創作をな…
このレビューはネタバレを含みます
ラスト5分での畳み掛けには圧倒された。
カイザー・ソゼ
名前を聞くだけでも恐ろしい
でも、付き人が明らかに欧米人なのにコバヤシという名前なのは疑問には思っていた。
すぐに2回目を見直した。冒頭から…
最初は怪しいと思ってたけど途中で信じ込んでしまった!悔しい!
ホックニーが死ぬ時、めちゃくちゃ灯りに照らされてたけど、皇帝(カイザー)の神性的なのを暗示してたのかな〜とか思った。途中で神の話一瞬出る…
面白かった!
一度見た後、最後を知っての始めから見たくなる作品!
もう見たのが30年近く前!
この当時での画面の写し方や結末、俳優陣の鬼気迫る演技、私にはとても斬新でもとても驚かされました。
久し…
(C)1995 Rosco Film, GmbH & Bad Hat Harry Productions, Inc. ALL RIGHTS RESERVED. TM,(R)& Copyright (C)2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.