めぐみ 引き裂かれた家族の30年の作品情報・感想・評価

めぐみ 引き裂かれた家族の30年2006年製作の映画)

ABDUCTION: THE MEGUMI YOKOTA STORY

製作国:

上映時間:90分

3.4

「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」に投稿された感想・評価

最近はほぼ耳にする事が無くなった 北朝鮮拉致事件。

その拉致事件の被害者、横田めぐみさんの家族にスポットを当てたドキュメンタリー。

拉致被害者家族は元より、拉致被害者ご本人も亡くなってきてる程年月が過ぎて来たが、最早 腫れ物触らずの負の歴史として風化されつつあるのもまた事実…。

…今や職場で雇ってるバイトの大学生も拉致事件は知らないという、右左うるさい『臭物蓋』的デリケートな国際問題。

果たしてそれで良いのかね?


更に今作品が第三者の海外作品というのも、またなんとも…。


先日御亡くなりになった横田滋さん。
お悔やみ申し上げます。
yuuuk

yuuukの感想・評価

-
日本政府と北朝鮮のプロレス(でっち上げ)拉致事件のドキュメンタリー映画
こんな映画に騙されないようにね
金正日をきんしょうにちと言うのか?
その意図とは⁇疑問に思わないとね
侮辱ともする行為にあたるのか?と感じてしまうのは私だけか?


何故⁇って

李氏朝鮮王朝の王子李垠と日本の皇室の梨本宮方子の子供の横田早紀江さんそして安倍晋三の父親である安倍晋太郎である

横田めぐみさんは金正恩の母親で金正日との間に出来た子だから

その件の話だってYouTubeに載ってますよ
何十年もう前からその話が上がってきてたけど日本政府は表沙汰にはしなかった
今になってネット時代なりこの様なことが明るみに出てきた

マスゴミはその事を伏せるためにでっち上げる
国民は洗脳されてて気付かない事をいい事に拉致されたなんて報道し続けてきた

取材を受けているサンケイだってゴミ中のゴミだし朝日もCIAの報道しかしない機関だ

ブルーリボンは日本会議(朝鮮会議)の証を横田夫妻はしている
そうなると…同じ穴の狢だよね
いいように騙されている理由で

安倍晋三も李氏朝鮮の末裔と言われ天皇も雅子も朝鮮半島からきた奴らが背乗りをして日本の政権や皇室を乗っ取り
国民を騙し税金を搾取し続け遊んで暮らしている詐欺集団だ

満洲国からの繋がりで北朝鮮、韓国、日本の一体化でありながら敵対条項の下朝鮮半島を敵視するという政府の言葉に騙されているのですよ

朝鮮半島では日本海ではなく東海と言う
そして日本列島があり太平洋があると

893CIAのスパイが行った戦争や、金融マフィアが国に借金させて国民を貧困に陥れる奴等を信用出来ますか?

マスゴミの報道に騙されてまくって氣付いてない人
こんな八百長映画に騙されないでねー

事実を知りたければYouTubeを検索してみて考えてみてください
他にもいろんな情報を入れる事で貴方の真実が見えてくるでしょう
Growltiger

Growltigerの感想・評価

3.8
2020年6月5日、拉致被害者の横田めぐみさんの父、横田滋さんがお亡くなりになりました。
心よりお悔やみ申し上げます。

2020年現在、ニュースの大半は「コロナウイルス」で埋め尽くされていますが、2000年代前半は「拉致」「北朝鮮」という言葉がテレビや新聞で連日報道されていたように思います。
もう少し詳しく知りたいと、当時このドキュメンタリー映画のDVDを借りてみました。
正直、連日ニュースで報道されていた事のまとめのようで目新しい事はありませんでしたが、それでもご両親のインタビューやめぐみさんの歌声の音声など聴くと胸が締め付けられ、非力ながらなんとか解決に向かって欲しいと願っていました。

時が経ち、北朝鮮の指導者は金正日から金正恩に変わり、拉致被害者の家族も高齢化が進み、どこか北朝鮮の拉致問題は風化されつつあるように感じます。

【しかしこの問題はまだ未解決です】

日本の政治についてここでとやかく言う気はありません。
ただ改めてこの作品を見て拉致問題について考える事が必要ではないかと思いました。

この作品は外国(アメリカ)の監督が作っただけあって分かりやすくこの問題をまとめてくれています。
「こういう映画は日本人が作ろうよ...」と当時は思いましたが、変に「右寄りor左寄り」にならず良かったのかも知れません。
悲しいのは2006年に作られたこのドキュメンタリー映画のラストから現在(2020年)までほぼ進展が無い事。
コムサ

コムサの感想・評価

3.9
日本人には知ってる内容ばかりだけど
知らない人も増えてきてるなか
ぜひとも観てもらいたい
これが日本制作ではなく
アメリカ制作なんだよね
日本政府は拉致問題に取り組む姿勢が
もうないんだろうと思われる
チャロ

チャロの感想・評価

4.0
よくわかんない切ない涙がたくさんでた。

事実は小説よりも奇なり。

こんなことが自分の身に起こって30年も頑張れるだろうか。

北朝鮮のトップは本当に憎いなぁ😢
拉致被害が、政治的なものへと発展していく転換には一種の胡散臭さがあった
そんな中ラストの稲や空、家族のには、政治的なものに対する素朴な愛郷心、郷愁があって良かった
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
外国の人間が横田めぐみの事件いわゆる拉致問題を監督したと言うことで今回初見した。自国の国民を救出できないわが国の異常さをひたすら感じてしまう。いわばシンボリックな立ち位置になったこの両親はとても強いと思う。憲法を改正するしかない
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
数多く紹介されるめぐみちゃんの写真がどれも可愛く、ホントに哀しい気持ちになります。横田さんご夫妻の抱える哀しみに胸が痛くなるばかりです。

しかし、北朝鮮へのコメ支援に抗議する家族会、2度目の小泉訪朝のとき彼を罵倒する増元照明、このあたりのシーンには非常に違和感を感じます。はっきりとは描写してないですが、拉致問題が停滞している原因に政治化する家族会の存在があることにうすうす気づきます。

ごくごく常識的でリベラルな横田さんご夫妻がそんな政治の世界の翻弄される記録でもあるようです。
daluma

dalumaの感想・評価

3.3
ケンポーキュージョー唱えている人はもちろん
それに対抗するフリだけのアメポチ安倍を盲信している人も、覚悟が必要な問題には形だけの同情でやり過ごしたいのが日本人の本音でしょう。それでも訴えて行かなければならない拉致被害者の家族。この構造を察することが出来る国民が一人でも増えますように。
☆☆☆☆

※ 1 拉致問題が一般的に取り上げられる様になってから僅かに10年位にしか他ならない。
それまでは殆ど関心も持たれず、ただ無駄に過ぎて行くだけの時間…では無かったのだ。家族達はあらゆる可能性を求めて政府に訴えかけていたのに…。

「これは使える」

国会議員の多くがそう思ったのでは無い事を望みたいのだが、いつのまにか拉致問題が国交の無い国との政治上の“取引”に利用されているこの矛盾には茫然となってしまう。
結果として今日本国民全員が核兵器によって《実質的な拉致状態》にあるのは何故か?

‘あの日’帰国した5人の被害者の方々がタラップを降りて来た時の映像は忘れられない。
映画はアメリカ人の手によって製作されていて、所々にイメージ映像や西洋人が好む東洋調の音楽でこの悲劇的な内容を分かり易く伝える努力をしています。
一方的に‘あの日’があったから興味本位で撮られ始めたのでは?と思っていたこちらの不勉強を嘲笑う様に今まで観た事の無い映像が次々に出て来て、単なる付け焼き刃で製作されたドキュメンタリーでは無いのが分かります。

これは“本物”ですね。
必見だと思います。

※ 1 公開当時の話。鑑賞直後のレビュー。

(2006月年12月14日銀座テアトル・シネマ)