ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記の作品情報・感想・評価

ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記2019年製作の映画)

上映日:2020年03月28日

製作国・地域:

上映時間:106分

4.0

あらすじ

ナレーション

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』に投稿された感想・評価

今日6月23日は「沖縄慰霊の日」
友人がいて、幾度も現地を訪ね、沖縄のことは自分なりに理解している。
毎年手をあわせるが、形式的な感があって、今年はもっと一体感を得たいと。
​積読状態で録画してあっ…

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今日6月23日は慰霊の日、沖縄県民にとって8月15日の終戦記念日よりも大事な特別な日ということで今作を観てきた。

能登出身の15歳の女の子菜の花さんが沖縄のフリースクールで3年間見たこと感じたこと…

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yokko
4.0
菜の花さんの感性も文章力も聴く姿勢も、とにかく素晴らしくて感情移入した🥹
翁長さんが出てきたところでは、太陽の運命を思い出してウルウルきた😭
4.0

菜の花さんの言葉がまっすぐで心に届いた
「こだわりは嫌いだ、浅知恵に縛られるのではなく素直に(蕎麦を)打つのが1番いい」というお父さん、好きなところに行きなさい、と送り出してくれた両親も素敵だなと思…

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乳海
-

最近見た映画の中で1番泣いた。泣くだけじゃだめだから、行動しないといけないと思った。

沖縄返還後に米軍基地の多くが沖縄に押し付けられた歴史。本土ではデモをしたけど、その皺寄せが沖縄にいってる。それ…

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良かった。
私は沖縄出身ではなく、沖縄のことをなにも知らなかった。ニュースで事件や事故のことを目にしたことはあると思うが、政治家が言っていたように「死者は何人なのか」とか、そういう上辺の、重大そうな…

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3.3

沖縄県のフリースクール珊瑚舎スコーレ。そこに通う15歳の坂本菜の花は、戦争で学校に通えなかったお年寄りたちと共に学び、少しずつ戦争の傷跡や基地問題を抱えた沖縄の人々の心の痛みと向き合っていく。

学…

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菜の花さんは、ないちゃーだけど島とこんなに向き合って、すごい。本土の人もやっぱり当事者じゃないから動かない。沖縄も日本の一部なのに、まるで日本じゃないみたいな、、、。やっぱり本質的な本土と沖縄の関係…

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うみんちゅの漁師の方の「沖縄も日本もまだ植民地だ」との言葉が重い。

上空に米軍ヘリが来ると校庭から生徒を避難させる日常。
あり得ないです。

菜の花って主人公の名前だったんですね。

社会派ドキュ…

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ichita
4.0
ナレーションが耳に心地いい。
沖縄出身ではない女の子が、とある事情で単身沖縄で暮らすことになる。そんな菜の花さんと同じような驚きと戸惑いと気まずさを感じながら観た。まずは知ること。

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