ヴァレリアン 千の惑星の救世主の作品情報・感想・評価

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」に投稿された感想・評価

KUMA

KUMAの感想・評価

3.0
チャラ男設定のヴァレリアンだけど、この子けっこう最初から一途じゃない?もっと遊んでる感出してくれた方が信憑性があったかな。
あとラストが思いの外あっけなかったような…。あれだけ途中まで壮大だったのに最後の闘いの尻切れとんぼ感がちょっと残念でした。

でもFFとかのファンタジーゲーム好きには「ここは、あの時訪れたあの場所…!」みたいな興奮の連続だし、バブルのショーと、冒頭の握手を交わしていくシーンがすごく素敵で印象的でした。
jonajona

jonajonaの感想・評価

4.4
宇宙人の叡智が集結した惑星型ターミナルが何者かテロリストの攻撃によって破滅の危機を迎える…宇宙警察的なかんじの2人は果たして銀河を救えるか!?な話。

めちゃめちゃ楽しかった。
遊び心に溢れてて、冒頭のopから人類と宇宙人の邂逅、それと共に多人種が存在してて宇宙ステーションを合体させていき巨大化したのが今のターミナルだと分かる作りがすでに楽しいし、なりよりデビッドボウイの『スペースオデッティ』が映画館で聴けて最高。。
宇宙人の生態もそれぞれに全く違うんだと一目でわかるし、どんな暮らし方してるんだろう?とか考えだすと一晩中いけそう。 SFってこうだなぁ、初めてスターウォーズ観た感覚に近いなぁ…としみじみ。
テーマは結構現代的で、弱者の立場から世界の作りに異議申し立てを行うようなストーリーが明らかになる。その本筋もいいんだけど、単純に仮想現実や宇宙人のクリーチャー感にわくわく…

主演の2人が本当にみずみずしい。
初めから仮想現実の海辺でシャツ一枚でイチャイチャするなどバディ以上にほとんど恋人だったりして、見栄っ張りだし女たらしだけど彼女に猛アタック中のデハーンと、有能でちょっと冷たいけど、本音では私だけにするなら付き合ってあげていいよって思ってる感じのカーラの凸凹感がたまらん!宇宙なのに普通のカップルって逆に新鮮だな。可愛いふたりとも!はよ続編はよ!

p.s.
カーラ・デルヴィーニュのこと、映画観終わって一緒に見に行った兄に指摘されるまで、完全に化粧でめっちゃ変わったエルファニングだとばかり思ってて…恥
…エルファニングのファンとしてこれ程恥ずかしいことはない笑
見る前だけでなく観ても気づかなかった。こんなにセクシーだっけ!?とかいつもと大分キャラ違うけど流石だなぁ、とか思ってたけどまさか別人とは!(アホ)
…カーラさんのファンにもなりました。
ガス君

ガス君の感想・評価

4.0
もう一回ちゃんと観たい作品。これは好きだなあ。

やはりベッソンの撮る女性がきれい笑

リアーナも歌手としては文句なしだったけど、スクリーンのリアーナは今作が明らかにNo. 1‼︎カーラもかなり良かったな。スーサイドなんか比べ物にならん。

いやーおもろかったなあ。あーまたちゃんと観たい‼︎
こう

こうの感想・評価

3.6
何も考えず気楽に楽しめました。それにしてもナイスカップル。宇宙人やらガジェットやら楽しかった。

このレビューはネタバレを含みます

 チャラい男が相棒のヒロインを落とす話。

 お金かかっているんだろうなという映像美が凄くてSFとしてのルックが華やかでハリウッド映画とはまた違う趣のある雰囲気の映画でした。
 ただ大作なはずなのに画面が綺麗で明るすぎるからかテレビ感が漂っていてB級映画な雰囲気もありました。

 お話の方も上官の陰謀や宇宙人たちのたくらみとかを主人公2人が冒険で真相を暴いていくというワクワクする冒険活劇なはずなのに、横道が多く感じるせいか鈍重に感じて130分という長さだけを感じる映画でした。

 毎回、どっちか片方が誘拐なり行方不明になってそれを捜索するというメインの流れがありますが、その捜索方法も記憶を探るクラゲを探すために海の底に潜るためにどこどこに行くという回りくどいことこの上ないストーリーが続いて退屈でした。拉致した宇宙人に変身するために変身できる宇宙人の館にいって延々とダンスシーンを見せられるところとか一体何だったんだろうと疑問のシーンとかがありました。

 敵だと思っていた宇宙人が実は滅ぼされかけて…。誘拐された司令官が…という展開も面白さがないし、アクションシーンもレーザー光線をピュンピュン撃つだけで特に新鮮さはなかったです。

 イーサン・ホークは何で出たんだと疑問の映画でした。
shun

shunの感想・評価

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アレクサとかいうミレニアムファルコンの上位マシーンと夢のスーツ。イーサンホークが風俗店の店主だったしリアーナがその店員でキャストが豪華。
iwa

iwaの感想・評価

4.0
リュック・ベッソン監督のSFアドベンチャー✨存分に楽しませて頂きました。
趣味!
はい、完全に僕の趣味点です!

バンド・デシネによくあるしっちゃかめっちゃかなSF世界観! 良い!!

異星人、仮想現実、宇宙船、ロボット、もうなんでもありな世界観、素晴らしい!


とりあえず、エンキ・ビラルの『ゴッド・ディーバ』が好きな人はお勧め。あちらより、エンターテイメントしてますし(あちらも大好きな映画です!)、こちらの方が万人受けすると思うんだけど…なんか、いまいちヒットしないね。残念。あと、同監督の『フィフス・エレメント』が好きな人は絶対お勧めかな。


とにかくさ、『ジュマンジ』的な家族で観ても大丈夫な、楽しい90年代的なノリのファミリー映画だから、みんな見てみてくださいな。ね。
新田真剣佑かと思ったクリスウー。

古くさいようで新しい仏のSF。異星人、人間、ロボットが共演する画が楽しいし、主演2人のイチャコラがまーかわいい。キザ男でちょっと抜けたデインデハーンと、気の強い優秀なカーラデルヴィーニュ。好きな人は絶対好きなバディかなーと。

ただ全編通して漂うのは拭えないB級感。映像は豪華だからこそ脳が何か違和感を感じ続けてしまう。

オススメはしないけど自分は大好きな作品。
面白かったー!フィフスエレメントから20年、ここまでCGは進化したのか!?て感じ。
SF好きにはたまりません!
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