マトリックスの作品情報・感想・評価

上映館(80館)

マトリックス1999年製作の映画)

The Matrix

上映日:1999年09月11日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

あらすじ

「マトリックス」に投稿された感想・評価

4DXにて久々に鑑賞!
色褪せない名作とはこのことを言うんだな。いつ観ても満足のいく作品!
当時真似していたあの斬新なアクション!
今観てもカッコよすぎる!
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

4.0
字幕、2D、4DXにて観賞。

TVで観たことはあって、銃を仰け反ってかわすシーンを観て、真似してみては『マトリックスや!マトリックス!』と騒いでいたのは遠い記憶。
TVでしか観てない、内容ど忘れ、20周年を記念して期間限定公開という事もあって劇場で観賞。

当たり前だけどキアヌ・リーブスが若い!超イケメン!(今も色々な意味でイケメンだけど)
20年経ってもなお、色褪せる事なく当時では革新的だったアクションも今観ても違和感なく楽しめた!
ストーリーはやや難解ではあるものの、ビジュアル面ではジョン・ウーやカンフー映画、押井守監督をはじめとした日本のアニメ作品の影響下が分かる様に、中二病的なアクションの魅せ方は観てて楽しい!
特にネオとトリニティーがビルに乗り込んでからのRC造の柱を半壊させる程の銃撃アクションはニヤニヤが止まらない!
エージェントスミスとの対マンシーンも好き!

今作も劇場で観れて良かったです。

「道を知ることと実際に歩くことは違う」
カッコイイ…
マリリンマンソンのエンディングたまらんなあ〜〜
前の日にブラピがここにきてたってまじすか!
「OTAKU TUEEEE」

ウォシャウスキー兄弟(現姉妹)の唯一無二にして90年代サイバーパンクの代表作は、選ばれし者ただそれだけで時代を席巻し文化を創り上げた、彼らの信じる彼らを信じろイズムな映像革命。
完全無欠の構成と構造によって神話性を獲得した「ブレードランナー」に対し、ワンチャン掴む以外に芸のないストーリーテリングは退屈を通り越して脆弱で、原始であってもいずれ系譜の中に埋もれてしまうのではないかとさえ思える。
しかし、度が過ぎた熱量の懸けられたキラーシーンの数々はどんな文脈で語られようがお構いなしで、ただ最高な瞬間としてのみそこにある・・・今なおインターナショナルに続く俺TUEEEE文化の夜明けであった。
miyazou

miyazouの感想・評価

4.5
伝説のSF映画。ご多分に漏れず子供の頃に観て衝撃を受けた一作。この度20周年記念で4DX上映されるということで鑑賞。やっぱすげぇや…。

アクションシーンもたくさんあるので4DXもかなり荒ぶっており、初見だと中々落ち着いて観れなさそうですが、アトラクション感覚で楽しめました。

これを機になんだかんだで観ていなかった2と3も観ます。
ai

aiの感想・評価

4.5
公開当時に観た時も興奮したが、やはりこれは名作だ!今回は4DXで鑑賞。アクションシーン以外の静かな場面でも、カメラに合わせてゆっくり動く椅子に揺られていると臨場感が増す。改めて観ても、脚本はよく出来ているし、キャスティングはハマっているし、アクションは斬新だし、キアヌはカッコいい!何度でも観たい。
あんぬ

あんぬの感想・評価

3.7
製作20周年の限定上映を4dxで。
小さい頃に観たから有名なシーンは覚えてるけどそれ以外はぼんやりの記憶で臨んだ。古臭さがなくて20年前って考えると驚き。革新的だったんだろうなぁ。
話が難しくて続編を観ようとまではならなかったのが残念。ネオやトリニティーがかっこよすぎて目の保養になる映画でした。
七沖

七沖の感想・評価

4.5
〝なぜ 気づかない〟
アクションよりも世界観にフォーカスしたキャッチコピー。この一言でマトリックスという話をうまく表していると思う。

日常生活がパッとしないサラリーマンが、ある日世界の真実を知り、戸惑いつつも唯一無二の力を覚醒させていくというストーリー。

中二病発症率100パーセント。
初めて映画館でこの作品を観たとき、まさに自分は中学2年生だった。
つまり、この映画を嫌いなわけがない!
「カンフー習得」
「勝負だ」
当時は壁を駆け上がったり、白人がカンフーする作品が珍しく、とにかく興奮しながら観ていたのを覚えている。
かの有名な仰け反って銃弾をかわすシーンを実現させたマシンガン撮影も、いまでこそありふれた映像表現かもしれないが、当時はこの上なく新鮮だった。

今回4DXで久しぶりに観たが、やはり名作。CG技術は流石に粗く感じるものの、本質的な面白さは色褪せることがない。
自分たちが生きている世界で起きる不思議な出来事が、マトリックスの世界だとバグやエラー的な解釈をされているのが興味深い。パソコンを使いなれているとマトリックスの世界観は分かりやすいのだが、この映画が公開された当時はパソコンに不慣れな人も多かったはずだ。
この映画がどれだけ時代の先を行っていたかに驚かされた。

だが、手放しで面白かったと言えないシーンもあった。
主人公ネオたちがモーフィアスを救うためにビルに乗り込むシーンだ。あれを観た瞬間、ふと海外で起きた銃乱射事件を思い出した。
黒づくめで、有無を言わさず銃を警備員に向けて撃ちまくる…。公開当時はただのアクションシーンとして観ていたが、今回はそんなことを思ってしまった。
時代の流れと、この映画の影響力の高さを感じる瞬間だった。

ストーリー、映像、影響力。全てにおいて高レベルで、1999年にこの映画があったことが今更ながら衝撃だ。これからも映画史に残り続ける名作だと思う。
tsubame737

tsubame737の感想・評価

4.0
小学生の頃に一度観て、アクションが凄かった事だけを覚えていた。しかし、今改めて観ると、本作は自己の存在とかキリストの復活とか哲学的だと気づかされた。
もの

ものの感想・評価

3.6
初4DX凄く楽しかったし、本編はあやふやな記憶だったので改めて観れて良かった
古い映画でこのSF設定凄い
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