言ってしまえば“良くできた感動的な作り話”ですが、その作り話で読み手に感動を与えるのは作家の筆の力であり、銀幕で観客を感動させるのは映画監督の手腕ということになります。
客船という狭い空間を舞台とし…
1900とコーンの出会いの場面が良い。嵐で揺れる船内。ロックを外したグランドピアノが、室内をダンスのように滑っていく。最初はおっかなびっくりだったコーンも、シャンパンのボトルをラッパ飲みしたり。最後…
>>続きを読む乳児の時に豪華客船に置き去りにされ、客船を家、乗員を家族として、生きていく事になっていっな男性の一生を、ピアニストとしての半生を通して描くストーリー
こちらの映画のピアニストは、結構、作中で弾いて…
音楽で動かされていく心、心、心
ピアノごと揺れながら演奏しているシーン素晴らしい
人に好き勝手ストーリーと曲つけて楽しんでるのも、一目惚れしちゃって女性客室に忍びこんじゃうのも、結局陸地には一度も降…
高3ぶりに見た。
映画館で再び見れて本当に良かった。イタリアの完全版を、新風館のuplinksで見た。
一番のお気に入りシーンは、船酔いしたコーン吹き(トランペットの)と1900が船の中でグランド…
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