すりガラス越しのパーティの様子
Fuck the regulations, fuck jazz too
本人がわからないならそれはジャズだ
船酔いしてるとこの音楽
You smoke it I do…
98年公開。
20世紀初頭、実在したとされる豪華客船・バージニアン号を舞台にしたフィクション。
監督はニューシネマパラダイスなどで有名なジュゼッペ・トルナトーレ。
主人公の1900(ナインテ…
この時までのトルナーレは最高だった。
1900の言うように、本当に人生は無限なのか。
限られた鍵盤の上だから自由になれるのは、船を降りても同じだったんじゃないか、と今は思う。
この映画もまた『完…
久々に全編釘付けで観られた。荒波でのピアノダンスとかピアノ決闘のくだりとかとても面白い描写。ただ、主人公が最期まで陸に降りなかった理由が、信念とか拘りと言うよりは、人生と向き合えなかったような感じで…
>>続きを読む2回目の鑑賞。
カステル・サント・アントーニ ジャズ・ナトゥーレ・レゼルバ を飲みながら。ピアノのラベルが可愛いスパークリング。真鯛のカルパッチョを合わせて。
ラストのエアでピアノを弾くシーンは、涙…
生きることは選んでいく事という側面があって、無限の選択肢に果てしない絶望を感じる瞬間もある 私は新しい場所や環境に躊躇無い方だがそれがかなり困難な人もいることは理解しているつもりだ だから190…
>>続きを読む海の上のピアニストと船、とも称せる話。
生まれた時から船の上で生きてきた1900にとって、船とピアノは自分の家族、もっと言えば自分の体の一部のようなものだった。マックスとのファーストコンタクトで見…
なぜ、海の上のピアニストであり続けたのか。
ピアニストは言う。
船のなかでは、2000人の出会いと別れのなかで選択するだけで済む。
しかし陸の上は、選択肢が多すぎるうえに、物語の終わりが見えず…
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