海の上のピアニストのネタバレレビュー・内容・結末

『海の上のピアニスト』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2回目の鑑賞。
カステル・サント・アントーニ ジャズ・ナトゥーレ・レゼルバ を飲みながら。ピアノのラベルが可愛いスパークリング。真鯛のカルパッチョを合わせて。
ラストのエアでピアノを弾くシーンは、涙…

>>続きを読む

生きることは選んでいく事という側面があって、無限の選択肢に果てしない絶望を感じる瞬間もある 私は新しい場所や環境に躊躇無い方だがそれがかなり困難な人もいることは理解しているつもりだ だから190…

>>続きを読む

海の上のピアニストと船、とも称せる話。

生まれた時から船の上で生きてきた1900にとって、船とピアノは自分の家族、もっと言えば自分の体の一部のようなものだった。マックスとのファーストコンタクトで見…

>>続きを読む

なぜ、海の上のピアニストであり続けたのか。

ピアニストは言う。

船のなかでは、2000人の出会いと別れのなかで選択するだけで済む。

しかし陸の上は、選択肢が多すぎるうえに、物語の終わりが見えず…

>>続きを読む
船を降りる途中で止まっちゃうところで1900〜〜〜と号泣した記憶。何回みても新鮮な気持ちで泣く。人生で観てよかった映画のひとつ。

音楽はすばらしい
すごい演奏ができるピアニストを本当に尊敬します その2

録画で観たが、迷ってないで劇場で観れば良かった。

環境を変えるのは本当に勇気がいりますよね。生まれながらなら、なおさら‥…

>>続きを読む
海の上で生まれ海の上で死んでいく。
1900にとってニューヨークの街は果てのない場所、我々が海を見てそのように感じていたのだろう。海の上での成長、ピアノ対決、恋、友情、とても見応えのある映画。

海で生まれて海で生涯を終えた船乗りピアニストの物語を、かつて同僚だったトランペット奏者が語るスタイル。

すごい揺れ方をするなかで、ワルツのようにピアノが踊るなか演奏するシーン、ジャズピアノバトルが…

>>続きを読む

ティム・ロスはじめ俳優たちの演技は素晴らしかったし、各シーンも絵画のように美しかったし、船の機関室の場面は迫力あった。
それに何よりも哀愁を帯びた音楽が素晴らしかった。
まさにこのこの映画をあらわし…

>>続きを読む
陸に降りないのは臆病さじゃなく、純粋さ。
完璧な世界を壊したく無かっただけ。

らしいけど、

それを臆病という気がする。
ふつうに。

あなたにおすすめの記事

似ている作品