海の上のピアニストに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『海の上のピアニスト』に投稿された感想・評価

1999年公開。太平洋を横断する船の中で生まれ、捨てられ、育った天才ピアニスト。乗船客を魅了するピアノを演奏するも、一度も陸に上がることがなかった。
寂しさと甘酸っぱさの混じった上品なおとぎ話。アメ…

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hana
3.9

このレビューはネタバレを含みます

生きることは選んでいく事という側面があって、無限の選択肢に果てしない絶望を感じる瞬間もある 私は新しい場所や環境に躊躇無い方だがそれがかなり困難な人もいることは理解しているつもりだ だから190…

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Lily
3.7
いい映画やけどちょっと冗長かな

序盤はタイタニックやなーって感じで

中盤は面白くて

後半は監督が伝えたいこと盛り込みすぎた感じがする

長い時間をじっくり味わいたい人におすすめ
ぞくぞくするほど綺麗な光が
続くシーンがいくつかあり、
画として見てられる映画でした。

物語としてはツッコミ所やハテナを
感じるところも個人的には多いです。

画が好きなので、この評価。
4.0

一生を船でおくった伝説のピアニストは、
無限の選択肢のある陸を選ばなかった。
ジャズ対決シーンは圧巻。
爆薬だらけの船内の会話シーンは現実なのかな?
「船をおりられなければ、人生を下りなければならな…

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chiyo
4.0

過去鑑賞
大西洋上を行く客船の中で発見された、生後間もない男の子の赤ん坊。何度も船を降りる機会があり、自らも船を降りると決意したことがあるものの、結局は一度も船から降りることがなかった1900。そん…

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hamoko
4.0

客船の中で船員に見つけられ、「1900」と名付けられた赤ちゃんが、やがてピアニストとなる話。
船の中で育ち、音楽を通して仲間を得て、船の中で恋をして、そして数奇な運命を辿ったその一生を、一時バンドを…

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3.8

素敵な大人のおとぎ話です。とはいえ、時代設定はしっかりしていて、ジェリー・ロール・モートンとのピアノ対決など見せ場がしっかりあります。ノンジャンルの音楽を奏でるのはモリコーネならでは。回想により現在…

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『NHK BSプレミアムシネマ』にて鑑賞。

中々の名作。船と共に生きた男の物語であったが、エンリオ・モリコーネの音楽がとてもよく、まるで芸術作品を観ているような作品だった。
学生の頃授業で鑑賞して数年ぶりに作品の名前を記憶を頼りに探すくらいには印象に残った映画

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