海の上のピアニストに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『海の上のピアニスト』に投稿された感想・評価

4.0

ロマンティシズムの本質には、心惹かれる対象と、時間的にも空間的にも隔てられていることがあり、しかしその距離を縮めることは達成されるべきことではなく、むしろ距離感にこそ、ロマンのロマンたる所以(ゆえん…

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chiyo
4.0

過去鑑賞
大西洋上を行く客船の中で発見された、生後間もない男の子の赤ん坊。何度も船を降りる機会があり、自らも船を降りると決意したことがあるものの、結局は一度も船から降りることがなかった1900。そん…

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hamoko
4.0

客船の中で船員に見つけられ、「1900」と名付けられた赤ちゃんが、やがてピアニストとなる話。
船の中で育ち、音楽を通して仲間を得て、船の中で恋をして、そして数奇な運命を辿ったその一生を、一時バンドを…

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3.8

素敵な大人のおとぎ話です。とはいえ、時代設定はしっかりしていて、ジェリー・ロール・モートンとのピアノ対決など見せ場がしっかりあります。ノンジャンルの音楽を奏でるのはモリコーネならでは。回想により現在…

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『NHK BSプレミアムシネマ』にて鑑賞。

中々の名作。船と共に生きた男の物語であったが、エンリオ・モリコーネの音楽がとてもよく、まるで芸術作品を観ているような作品だった。
学生の頃授業で鑑賞して数年ぶりに作品の名前を記憶を頼りに探すくらいには印象に残った映画
3.5

映画 海の上のピアニスト で最も心に残ったのは、1900が船を降りようとしてタラップの途中で立ち止まってしまう場面。多くの人がコンフォートゾーンを出ることに不安を覚えるように、彼にとって船は唯一無二…

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大西洋を往復する豪華客船で、生まれたばかりの赤ちゃんが見つかりました。生まれ年にちなんで1900と名付けられたその子は船の中で育ち、やがてピアノの才能を開花させます。そんな生まれた時から大人になるま…

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バニ
3.6

悲劇には描かれてないのにずっと悲しい気持ち。
生涯を一隻の豪華客船で過ごすとはあり得ないけど、だんだん良い気もしてくる。
厳しい人生ドラマ、まさかのバディ物でもある。
驚きのラストは何とも言えない。…

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ピアニストに「孤高の」という形容詞を使うことがあるけど、それっぽい映画。
「船中」を転換すれば、狭い世界で暮らす人という くくりにもつながる。広い世界を知っている人は、外の世界も知るべきだと思ってし…

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