海の上のピアニストに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『海の上のピアニスト』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2回目の鑑賞。
カステル・サント・アントーニ ジャズ・ナトゥーレ・レゼルバ を飲みながら。ピアノのラベルが可愛いスパークリング。真鯛のカルパッチョを合わせて。
ラストのエアでピアノを弾くシーンは、涙…

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bol
4.3


ジャズのバトルシーン面白かったな〜
ジャズを耳コピして弾き直すのすごすぎるし
ピアノ線でタバコに火をつけるのも最高🚬

数年前にエンニオ・モリコーネのコンサートに行った時にはまだ未鑑賞だったのです…

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へど
4.3
活力と愛に満ちていて良かった。語り手の視点で物語が続くのに、セリフの節々からちゃんと1900の人生が透けて見えるのが好き。
愛が溢れているその名前
ダニー・ブードマン・T.D.(Thanks Danny)レモン・1900

鑑賞後、
「受け入れる」ということについて、しばし思いを馳せる。
4.6


陸の人間は理由を求めすぎる
冬は夏を待ちわびて夏になれば冬を恐れて
飽きずに旅をし続けるんだ
遠く離れた常夏の地を求めて
延々とね 無意味だよ

問題は見えたものじゃなく
見えなかったもの
見えな…

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ジャズ黒人との対決、まさかタバコに火着かんよなと思ったら、弦熱々なって着くのおもろすぎ

すごく良い友情の物語

改めて観たがめっちゃ面白怖かった。
塔の上から出られなかったラプンツェルの話。
夢や想像はどこまでも自由に思えるけど、経験を伴った学習が欠如した時人には想像できないという暗闇が生まれる。
1900に…

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TM
4.7

見逃していた名作。

何とも言えない余韻が残る。
切なさもあるけど、主人公の清々しさも感じる。

マックスとの友情が骨身に沁みました。

音楽がストーリーを引き立たせていて、
どのシーンも素晴らしく…

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このレビューはネタバレを含みます

船を降りる途中で止まっちゃうところで1900〜〜〜と号泣した記憶。何回みても新鮮な気持ちで泣く。人生で観てよかった映画のひとつ。

自分たちは最初から無限に広がる鍵盤の上で生まれ、生活をしてその中で自分なりの鍵盤を決めつけ勝手に世界を狭くしている、そう言われてるシーンがあった。
隣の芝は青いとゆうように、確かに環境などが作用する…

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