海の上のピアニストに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『海の上のピアニスト』に投稿された感想・評価

TM
4.7

見逃していた名作。

何とも言えない余韻が残る。
切なさもあるけど、主人公の清々しさも感じる。

マックスとの友情が骨身に沁みました。

音楽がストーリーを引き立たせていて、
どのシーンも素晴らしく…

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このレビューはネタバレを含みます

船を降りる途中で止まっちゃうところで1900〜〜〜と号泣した記憶。何回みても新鮮な気持ちで泣く。人生で観てよかった映画のひとつ。

自分たちは最初から無限に広がる鍵盤の上で生まれ、生活をしてその中で自分なりの鍵盤を決めつけ勝手に世界を狭くしている、そう言われてるシーンがあった。
隣の芝は青いとゆうように、確かに環境などが作用する…

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DVD📀所有。「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ1998年脚本・監督作品。映画巨匠エンニオ・モリコーネ音楽。
ティム・ロス主演映画。

船上で生まれ育ち一度も船を降りることがな…

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kuu
4.5
1382
2025/075

ゆりかご+空き缶+煙草+丸窓+レコード+キス+コート+トランペット◎



哀しいけど観て良かった😭✨
つよ
4.5
大型客船で産まれた赤ん坊は労働者たちに育てられ、成長しても船を降りずにピアニストを続ける。
トランペット奏者の回想や語りでの見せ方と、演奏シーンもとても良かった。
abara
4.2

どう表現すればいいのだろう。見終わって、しばらく答えを探していた。
切ないお伽話を見た気分。ラストで、店主のいい話を聞かせてもらったという台詞が、何とも的を射ていた。
船の底で働く労働者たちも、新天…

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また大切な映画ができた。限られた世界で生まれて育ち、限られた人を相手に限られた音で無限の音楽を紡いできたから、終わりのない世界では生きていけない。ティム・ロスがいい演技をする。本当に無垢な表情で。ヒ…

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最初は実話なのかと思ったが、リアルなようで幻想的な映画だった。マックスが最後に会った1900は、幻だったのでは?でも1900の生き方が切なくて泣けた。演奏シーンは見応えがあった。

はじめに。
前々から思っていたのですが、フィルマークスさんの難点が
オリジナル、リストア、完全版などを全て分けてしまうこと。
私はリストア版を観たのですが、間違えて完全版にレビュー書いてしまいました…

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