ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版の作品情報・感想・評価

「ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版」に投稿された感想・評価

こう

こうの感想・評価

4.0
映画愛が溢れた作品。
トトがシチリアを発つシーンは何度観ても泣ける。
モリコーネの音楽はほんとに素晴らしくて、彼の音楽がなかったらここまでの名作になってなかった気がする...
個人的には、こっちのバージョンの方が好き。
きょん

きょんの感想・評価

4.3
歴史を感じる作品でした
トトの人生を、映画とともに送る
トトの幼少期の「アルフレッド!!」って呼ぶ声がかわいくてかわいくて、聴くたびにほっこりした(笑)

たくさんの人が感情を共有する映画館って、やっぱり素敵だなあと思いました。
3時間は気合が必要だったけど(笑)、観てよかったです。
また帰ってきたくなるような、そんな映画
マダム

マダムの感想・評価

4.1
TSUTAYA店舗で3時間完全版レンタルで視聴。以前から、何度か見てるのに、また暫くすると見たくなる。
トトの悪ガキっぷりが、とっても可愛い!表情が、くるくる変わると、こちらの頬もゆるむ。アルフレードとの、関わり、大人になって行くトト、こちらの胸が熱くなる。悪い人はでてこないとこもすき。
心が、暖まりたい時。優しくなりたいとき。繰り返しこれからも、きっと見るだろう大好きな映画だわー。
SkeeM

SkeeMの感想・評価

4.5
名作と言われる所以が分かりました!劇場版とこのオリジナル版があるのですね。アルフレッドはトトにとって、親友であり、父であった。そしてラストシーンで人生の師でもあったことが分かります。大人になればなるほど、この映画が真に伝えたかったことが分かるかと…。終わった後何を感じるかは、観た人それぞれが生きてきた人生によって違うんじゃないかな。
ラストシーンは号泣不可避
少年時代のトトの無邪気な笑顔が忘れられません
ロングバージョンを鑑賞。

映画館で働くことが大好きな少年の成長物語。
アルフレードとの友情に感動。

途中は長くて飽きてきたが、最後の50分で報われた気になった笑

古い映画だがいつまでも色褪せない名作。

将来映画産業の衰退は訪れるのだろうかと考えた。
前田

前田の感想・評価

2.0
映画好きが好きな映画代表って感じ
長いの頑張って見たけど最後までパッとしなかったなぁと感じた
 とても素晴らしい映画です、見てない方はぜひ。

 この映画には、例えば戦争や殺人、激しいベッドシーンなど、人々の注目を惹きつけるようなエピソードがあるわけではありません。ただ、フィルム映画を愛する人々の日常、そしてその中で育った男の子の成長がありのままに描かれているだけでしす。それなのに、こんなにも惹きつけられる何かがあるというのは、この映画の見えないパワーというか、言葉では表現できない魅力をおおいに感じました。「どこがよかったか」と言われると、「この映画が持つ力」と答えるしかありません。
 
 どの映画にも言えることですが、音楽の力なしには成り立ちません。そして、この映画は音楽の力を余すところなく使っています。この音楽を聴くと、あの広場、あの古い映画館の情景が瞼の裏に浮かんできて、懐かしいような切ないような気持ちになります。

 ただ、個人的に劇場版のほうが好みです。みなさんがおっしゃられているように、中年になったトトの場面が場伸びしすぎています。少年期、青年期のトトの美しい場面の描写の余韻を残したままでエンドロールを見たかったですね。結果的に最期のシーンをカットしたのは大成功だったと思います。

 五年区切りで見ると、また違った雰囲気が楽しめるかもしれません。
ずっと気になってた3時間完全オリジナル版。

観たいけど、レンタルは通常版しかないし、どーせならブルーレイがいいなぁ……(´・ω・`)

ネットポチポチ……

なぬ!デジタルレストア版があるとな!( ゚Д゚)どんなんだろう?

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ほほう……( *・ω・)購入ポチ♪

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↓気になる方はポチるとよろしポチ♪
https://youtu.be/sVuCTFI7sIA
(これって勝手に載せても大丈夫なのかな?((( ;゚Д゚)))なんか法的にやめといた方がいいよって知ってる方がいたら教えて下さい(;>_<;))

本作は2時間版と比べると全く違う顔を見せてくれます。なんならジャンルが違うといってもいいくらい( ゚Д゚)。
そして語られなかったあの日の真実が描かれています。
こちらを未鑑賞の方はぜひ!……ポチ

みんな映画が好きなんだ……。
映画って本当にいいですね……(⌒‐⌒)
pier

pierの感想・評価

4.5
映画愛に溢れた映画。
好きなスターを劇中のスクリーンでたくさん観れて嬉しい。
何より、人生が走馬灯のように駆け抜けるラストシーンが素晴らしい。
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