ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版の作品情報・感想・評価・動画配信

「ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版」に投稿された感想・評価

まつZAKI

まつZAKIの感想・評価

5.0
完全版は主にエレナとの関係に関するシーンが追加されてたけどさ、オリジナルだけでも好きすぎる映画なのにそこがどタイプすぎたから困る
やっぱいいほんとにこれは

変わらないもの
2009年10月02日 23:35

ニュー・シネマ・パラダイス
すごいいいって聞いてて、やっと観てる~!
すごいっ!音楽最高だっ!
始まりも、すごいすてきで、
大きいお皿にレモンがいっぱいのってて、なんかすてきだったし、
窓から見える景色がすごいきれいだった
トトがすごいかわいいです
自転車乗ってるシーンすごいかわいいし、
ともだちの九九の答えを教えるので、
5×5はで、教科書に載ってるクリスマスツリーを指差して
答えはクリスマスの日の『25日だよ』って教えてあげてたのに、
そのともだちは、そのまま答えをクリスマスって答えて、
なんか和気藹々な感じで、村のひとびともすごいいいし、
映画の発展とともに、映画を観る人々の変化もあったりして、
すごいいい
映画館にひとが入りきれなくて、家の壁に映画を映し出すシーンは
ほんとうにきれいだったし
それを楽しそうにみる人々の表情を見て、
また楽しそうに見守っているするトトと、アルフレードの姿も
また最高だった
アルフレードとトト、二人の関係は本当にすてきだよ
なんか温かい
あたしも、人との関わりで、なんか
あの二人を見てたら、なんか温かいよねって思われたり、
感じられるように
人との繋がりを大切にしたいと思いました
エレナはすごいきれい
告白の仕方がすごいおもしろかったよ
本当に、そのひとのことがすきでたまらないんだろうなぁー
って瞳をしてて、すごいきれいだった
なんかこの映画の創りってすごいって思った
その事柄のシーンを流さなくても、その後の状態
えぇーっと
彼女のお父さんに会ったシーンのあとは、
頬に絆創膏が張られてたり、
うまいぐあいに、シーンをカットしてて、逆にそれがおもしろい
村のひとたちが映画を見ることによって、
泣いてハンカチをまわしたり、笑い転げて、いすがいっきに倒れたり、
おもしろい映画
すきだなぁー 
本当にいいっ!細かいところがすごいいい
すきだなぁー
何年も長い間愛されているわけだ・・・・!
観て欲しい映画の中のひとつです
映画を見てこんなに泣いたのは初めてです。終わった後には1時間半ぐらい映画の余韻と映画の事を考える度に涙が止まりませんでした。

この映画はこっちの完全版の方を見たのでこっちにレビューを書きますがこれがニューシネマパラダイスですよ。もう胸が痛いです。いい意味で…

映画が好きな子供の時の自分とついついリンクさせちゃいます。
この映画は男だとより感情移入するとおもいます。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督が好きになった一本です。是非沢山の人に見てほしいですね。

10点中10点です。大好きです。
かぶき

かぶきの感想・評価

4.6
個人的にはこちらの方がいい
劇場公開版とは全く別の物語と言ってもいい。あっちはあっちで好きですが。
昔おじいちゃんの家で見た記憶が微かにあるくらいで見たつもりになってた。という事で大人になり改めて鑑賞。
幼少時代から大人になるまでのトトの成長だけにとどまらず、取り囲む人々の想いや優しさも含めて良く表せられている。
当時の映画の歴史とかも盛り込まれてたし、テレビやビデオが世に出始めてきた頃の哀しさややり切れなさも柔らかく出せていた。
映画館もそうやけど、野外映画鑑賞とかみんな一体となって楽しんでたなー!
そしてなんと言ってもアルフレードからトトへの愛が散りばめられているのが本当に愛しくて、ラストシーンは白ワイン片手に泣いちゃいました😌
他の方もレビューに書いてましたが、見る年齢によって捉え方は変わるかも。
少なくとも僕は両親をはじめ様々な場面で大小限らず愛を受けて育った事を再確認出来たし、今後誰かにも暖かい愛を与えてあげればいいなと思えました。
3時間ってちょっと長く感じるかもやけどあっという間やったです☘️
名作と言われるだけあって必見ですよん💮
こっちのディレクターズカット版こそ、真のニューシネマパラダイス
Genki

Genkiの感想・評価

3.6
映画と人生の物語。
トトの成長と恋路が丁寧に描かれていた
公開版も機会があったら観てみたい
tetsu

tetsuの感想・評価

5.0
リバイバル上映に合わせて鑑賞。

人生最大のすれ違いによって、運命が変わってしまった1組の男女。
彼らの過去に隠された衝撃の事実と、初老の映写技師・アルフレードが守り続けた"ある秘密"が明らかになる完全版。
公開版でカットされた50分が追加されたことで、物語は思わぬ展開へ。

映画は幻想だ。

そこに映し出されるものは、
観客の人生にとって、
あくまで虚構でしかない。

それは時に救いになるが、
場合によっては、立ち向かうべき現実から逃れることにも繋がる。

僕は映画を観ることで失われた存在や、戻ることの出来ない時間にすがりついている。

つまり、映画に依存している。
ノスタルジーに身を委ねている。

しかし、本作において、
ノスタルジーは破壊される。

郷愁の気持ちに揺れ動く青年・トトに、
アルフレードは言う。
「人生はお前が見た映画とは違う。」
「ノスタルジーに惑わされるな。」

人はいつか死ぬ。

だからこそ、過去や虚構に依存し続けてはならない。

残された者に課せられたのは、
前に進むことだ。

「現実から目を背けるな」
「自分の人生を進め」
本作からは、そんなことを教えられた気がする。
長かったけどいい話だった。映画のもつ素晴らしい力を再確認できた。
「子どもの時に映写室を愛したように自分のすることを愛せ」
アルフレードの言葉が重く、心に染みる。
過去ではなく、今を生きる事の大切さを学んだ。

このレビューはネタバレを含みます

トトとエレナの恋の結末が描かれてる

完全版より劇場公開版の方が好きかな
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