ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版の作品情報・感想・評価

「ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版」に投稿された感想・評価

本当に最高の映画
123分に対してトトの壮年期まで丁寧に描かれており、とても満足感ある作品
人生の一作
他の人のレビューを見た感じ通常版を見ればよかった。
こっちは物語の軸が定まってない感じを受けた。
ちよみ

ちよみの感想・評価

4.0
初公開版とオリジナル版の2つがあることを見た後に知る。

こちらは恋愛に重きが置かれてしまっていたので、どうせなら初公開版の方を見ればよかったなと後悔。。。
chigusa

chigusaの感想・評価

-
映像が映画館を飛び越えて
街に映し出されるシーンが好き

もう一度ちゃんと観返そう

このレビューはネタバレを含みます

周りの人との関係性が素敵。
皆がそのままでいて、美しい。
あんな風に素直な時代って、ある意味戦争後だから?とも思ったり。

今が繊細な時代になったのか、私が単に繊細になったのか‥
全体が温かく包まれている感覚。

保管しておく、という約束を守れたのも素敵。
焼けなかったのも、奇跡。
Zuidou

Zuidouの感想・評価

3.5
通常版の方が映画として面白いらしいですが、一度も見たこと無かったんでせっかくだからとこの完全版を見てしまった。言われて見ると確かにテンポ的にはいまいちな気はしたけど、こういうものなんだろうと納得できるものではあった。映画を観てたり本を読んでたりする時の人の表情が大好きなので、寂しい村で唯一の娯楽である映画を食い入るように観る人々の姿には無性に嬉しくなってしまった。なんなんでしょうかあれは。何かに夢中になっている人の姿ってものはどうしてあんなに愛おしく見えるのか。しかし「オレの広場」おじさんに泣かされかけるとは思わなかった。
(1989年、イタリア) (2013/02/12 DVDで視聴)とっても切ない…。 サルヴァトーレ(大物映画監督)がアルフレード(父のような存在)の訃報を聞き、30年ぶりに故郷に帰る。そして自らの半生を回想するという映画。パラダイス座の〝楽園〟とは、ぬるま湯のような村も表しているのだろう…。この地に留まっていては、映画監督としての才能は、開花しなかった。そのアルフレードの直感が、映画(男の落下という悲劇で終わる)が小刻みに挿入されることで表現されているのは面白い。伏線も多いので、今度は劇場版も見てみたい。エンニオ・モリコーネの音楽も素敵。
Mg39

Mg39の感想・評価

3.5
年齢差を超えた友情と切ない恋心のお話。ハッピーエンドかは分からないけど、バットエンドでもない📽人生色々あるよね!
後からレビュー見たら、本来は映画好きの人が観ると「映画ってやっぱサイコー!✨」ってなる作品だったみたいだけど、映画初心者の私は普通に主人公の恋愛が気になっちゃった💓

オリジナル版て言うから3時間のこっち借りたけど、逆にこっちはノーカット版みたいな扱いだったんだね〜💦そりゃ長いわ!
そして評価もこっちの方が蛇足が多いとかで低いらしい…😕
キャラの心情が詳しく描かれてて、私は面白かったけどね💡
ツカダ

ツカダの感想・評価

3.7
劇場公開版が観たかったけど、最寄りのTSUTAYAに完全版しかなかったので泣く泣くこのバージョンで鑑賞。鑑賞後も劇場公開版で観たかったな…という思いが…。

郷愁に惑わされるなという言葉が胸に刺さった。我が子のように愛した無二の親友に対して、自分のことは忘れろと言い、30年以上もその意志を貫き通すのすごいなと思いました。トトのお母さんのこの村にあるのはまぼろしだけよ(だいたいこんな感じ)みたいな台詞も好きだった。
誠実な人は孤独っていう台詞もあったけど、誠実過ぎて孤独な人ばっかり出てくるなあという印象。自分のものを愛しすぎて、みんな切ないですね。歳をとるということに想いを馳せる作品でした。
KEI

KEIの感想・評価

4.2
正直なところ、身始めて数分は約170分は長いなぁと感じていましたが、その後すぐに映画の世界に引き込まれました。
街の娯楽は映画のみというなんとも退屈そうな街だなぁと思った。でもよく考えると日本の田舎なんて映画館すらないんだからまだいい方。
ストーリーは、主人公が「目の前にある恋」と「将来や夢」のどちらかしか選ぶことができないという点で、何となく「ララランド」に似たものを感じた。
(アルフレードのおかげで選ぶ余地はなかったけど)
しかし、二人の親子のような関係に観ていて心が温かくなった。
いい映画です。
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