海の上のピアニストの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『海の上のピアニスト』に投稿された感想・評価

dou
2.5
期待して見始めましたが、20分くらいで耐えられず、やめました。
不自然なカメラワークと演者の不自然な表情づくりで、先が見えました。
4.0

ロマンティシズムの本質には、心惹かれる対象と、時間的にも空間的にも隔てられていることがあり、しかしその距離を縮めることは達成されるべきことではなく、むしろ距離感にこそ、ロマンのロマンたる所以(ゆえん…

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chiyo
4.0

過去鑑賞
大西洋上を行く客船の中で発見された、生後間もない男の子の赤ん坊。何度も船を降りる機会があり、自らも船を降りると決意したことがあるものの、結局は一度も船から降りることがなかった1900。そん…

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hamoko
4.0

客船の中で船員に見つけられ、「1900」と名付けられた赤ちゃんが、やがてピアニストとなる話。
船の中で育ち、音楽を通して仲間を得て、船の中で恋をして、そして数奇な運命を辿ったその一生を、一時バンドを…

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TM
4.7

見逃していた名作。

何とも言えない余韻が残る。
切なさもあるけど、主人公の清々しさも感じる。

マックスとの友情が骨身に沁みました。

音楽がストーリーを引き立たせていて、
どのシーンも素晴らしく…

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asa
-
2021年1月2日鑑賞。映画始め。堪えるほどに綺麗な物語だった。
3.8

素敵な大人のおとぎ話です。とはいえ、時代設定はしっかりしていて、ジェリー・ロール・モートンとのピアノ対決など見せ場がしっかりあります。ノンジャンルの音楽を奏でるのはモリコーネならでは。回想により現在…

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『NHK BSプレミアムシネマ』にて鑑賞。

中々の名作。船と共に生きた男の物語であったが、エンリオ・モリコーネの音楽がとてもよく、まるで芸術作品を観ているような作品だった。
学生の頃授業で鑑賞して数年ぶりに作品の名前を記憶を頼りに探すくらいには印象に残った映画
3.5

映画 海の上のピアニスト で最も心に残ったのは、1900が船を降りようとしてタラップの途中で立ち止まってしまう場面。多くの人がコンフォートゾーンを出ることに不安を覚えるように、彼にとって船は唯一無二…

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