久しぶりに鑑賞
テリー・ギリアム
光と煙の演出が印象的
ロビン・ウィリアムズ、ジェフ・ブリッジス
記憶に残るシーンが満載
駅のダンスシーン、赤い騎士、夜の公園の『雲ちぎり』、4人で中華を食べるシーン…
何回目かのフィッシャーキング。
テリーギリアムが映画を撮ってくれてるだけで星が5になるので、感想も信用出来ないなと自分で思う。
狂気と無垢の狭間、いや道義的かもしれない、ギリアム監督の悲願作ドンキ…
ロビン・ウィリアムズって、なんでこう表向きはニコニコしているけど人知れず深い闇を抱えているような役柄が似合うんだろう。御本人自体そんな感じの人柄だったんだろうな…と彼の悲しい最期に思いを馳せちゃう。…
>>続きを読むタイトルが気になり、観ようと思って🐟️😃
アメリカ🇺🇸製作
音声:英語
字幕:日本語
✨️メインキャスト✨️
・ジャック(ジェフ・ブリッジス)
・パリー(ロビン・ウィリアムズ)
【本名:ヘン…
♪I like New York in June, how about you?
ピュアなパリーとやさぐれジャック。夜のセントラルパークでチ〇チ〇丸出しで絶叫する様はまさにクレイジーの一言だけど、な…
『引力に逆らうのには力がいるな』
『クリーマーバーvsクリーマーを。』
『同じパーティで巡り合わない2人
かと思うと世界の両端にいて運命で結ばれている2人もいる。』
『君のためだ』
『テンポはアレグ…
パリーは言動がぶっ飛んでるのに、リディアに対しての言葉はどれも誠実であたたかい。
中華料理店のシーン、
リディアが餃子落としたらパリーもそれを見てわざと自分も落として、リディアがジャックの水溢しち…
主人公のジャックルーカスは、人気抜群のラジオDJ。ある日の放送後、そのルーカスの過激な発言を真に受けた視聴者が、悲惨な銃撃事件を起こしてしまう。
事件の発端となったその発言の責任を追及されたルー…
俺の人生はピクニックじゃなかった。
罰を受けていると感じる人生…。
これはたしかにジャックが殺したわけじゃないけど…ジャックが悪い…
強い言葉は凶器になるから気をつけないと、と改めて思わされた。
…
作り手にも当時の観客にも今よりいろいろな意味で余裕があるのを感じた。
使われる音楽が前時代的で良かった。
VHSのビデオSHOPなど、ほっこりする。
ロビン・ウィリアムズの演技はやはり印象的で心に…