エリックを探しての作品情報・感想・評価

「エリックを探して」に投稿された感想・評価

外は雨

外は雨の感想・評価

3.9
どうにもやり切れない毎日。別れた妻との再会、問題を抱えた息子たち。エリック・カントナ本人!が現れて格言をくれる!ってちょっとw ケン・ローチの映画とは思えない展開で、「いやいやケン・ローチだからコメディとか信用できない!いやー!これパパどうすんのー!」とかついハラハラしながら観ました。

オー、カントナ〜、オー、カントナ〜!
TSUTAYAでこの映画がコメディの棚に置いてあり、「ケン・ローチがコメディ?」と思いながら観ました。

労働者が主人公
理不尽なモノへ対し、Fuck you"とわめき散らしながら椅子などを蹴る
……ケン・ローチらしさが随所に。

でも、上手く行き過ぎかな。
chika

chikaの感想・評価

-
ケン・ローチはコメディ??でもいつもと変わらず男達が汚い言葉で叫び合っていて、重たいお話で、これコメディの棚に置いたらダメでしょ。ってずっと思ってた。天使の分け前の方がコミカルだけど、ヒューマンの棚にあるしTSUTAYA謎。

エリック・カントナというサッカー選手が出ててサッカー好きな人には楽しいのかと。
ケン・ローチ、サッカー好きだもんなぁ。


仲間でじゃれ合っている時に卑怯な仲間に対しての一言「イラクの米軍以下だな」って台詞が1番笑えた。
Ichiro

Ichiroの感想・評価

3.4
少しうまくいきすぎな気もするが、前向きな気持ちにしてくれる良い映画。
イングランド北部労働者階級の喋る口の悪い英語は良いものだ。
Tyga

Tygaの感想・評価

3.9
サッカー。
そのサポーター。
貧乏だけど気のいい友達。
カントナ。

ケン・ローチの好きなものへの愛が溢れている映画。

「左が固いなら右から攻めればいい」
カントナのプレーは世代的に見たことないけど、かっこよかったんだろうな。

ケン・ローチってユナイテッドよりシティっぽいのにな、と思ってたけど、多分「ユナイテッド・オブ・マンチェスター」派なんだと思う笑
Fumika

Fumikaの感想・評価

3.7
サッカー選手のエリックカントナが本人役で出演したことが話題になった作品。

ケンローチは本当にイギリス労働階級のみなさまを描くのが好き。そして良い!主役のエリックがまた憎めないんだなー普通に面倒見のいいおっさん。ちょっと気が弱いせいでいろいろと失敗してきてしまった人。でもエリックおじさん、本気出しますから!"エリックカントナ作戦"は一見の価値ありまくり。スカッとしたわ〜

久しぶりにケンローチ作品観たな。去年公開した わたしはダニエルブレイク もチェックせねば!
ケン・ローチ作品の中でも、特にお気に入りな作品。イングランド北部の方言に愛着を感じるようになったのには、この映画の影響があったのかもしれない。

妻と別れ、息子たちは怪しい輩と関係を持っているらしい、精神的に参っていたエリックの元に現れたのは、尊敬する大スター選手、マンUのカントナだった。彼からの助言でエリックの生活が少しずつ変化していくというお話。

仲間たちの温かさがなんとも言えない。"mates"という言葉の響きにじわっと胸が熱くなる。
そして、向こうで改めて感じたけれど、地元チームへの愛情の強さもすごい。スタジアムに立って、チームの応援歌を歌う、あの時の熱気は一度味わったら、忘れられない。

リーズU推しだけは譲れないけれども。
otom

otomの感想・評価

4.1
見渡す限り赤色で水色は出てこない。ユナイテッドファンにはたまらない一本。流石にカンフーキックは劇中に登場しないものの、ドヤ顔で教訓を語りまくるカントナ。映画が素晴らしいのは勿論の事、カントナの美しいプレイが挿入される度に改めて魅力させられる。圧倒的なカントナ軍団が攻めてきたら、そりゃ降参するでしょうよ。終わりもスッキリしており傑作。
水のま

水のまの感想・評価

4.0
C'est la vie!

とことんうだつの上がらないおじさんでオイオイ…と思ったけど後半からの巻き上げがスゴい。おじさん連盟がほのぼのとして優しくてよい。
カントナの名言にはあまり響かなかったが
ビショップの行動には響くものがあった👍🏻

ところでカントナって誰?
妖精?幻覚?助言者?
トカナントカ状態でしたが

ベッカムの仲間なんですね(^-^)

ヨーロッパサッカーが好きな人が観たら
絶対楽しい系の映画ですね⚽️

p.s.
ミートボールって(笑)

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話はズレますが
漫画『ジャイアントキリング』に登場する
昔から地元チームを応援してる
おじさんたちの結束力⚽️

あれに近い感動をもらえました♬

マンUと、ETUてなんとなく似てるし(笑)
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