フィールド・オブ・ドリームスの作品情報・感想・評価

フィールド・オブ・ドリームス1989年製作の映画)

FIELD OF DREAMS

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「フィールド・オブ・ドリームス」に投稿された感想・評価

これ自分的にはリアルタイムでは子供過ぎて良さを理解するのが難しかったけど、周りの大人(男)達がこぞって絶賛してた。
てつや

てつやの感想・評価

3.0
有名だけどなぜか観てなかったら作品
評価いいけど個人的にはあまりハマらなかったな〜
少しキャラクターの動機が曖昧なところがあったように感じた
でも最後は感動したから観てよかった映画であることに間違いはないかな
緑雨

緑雨の感想・評価

3.5
高校生時分、劇場公開時以来25年ぶりの鑑賞だったが、当時は印象に残らなかったことがいろいろと目につき、新鮮だった。こんなに甘いファンタジーが映画として成立してしまうのも80年代という時代の為せる業だな。よい時代だった。

奥さん(エイミー・マディガン)のキャラクタ造形がまず意外だった。作劇のセオリーからすれば、旦那には見えるが奥さんには見えない、という設定にして、その葛藤でドラマを作るのが常套だと思うのだが、この映画では奥さんもあっさりと同士となる。PTAの集会?で暴れる件りも含め、リベラルに傾倒した世代的体験の共有がドラマの根底に脈打っている。

それにしても、この映画のレイ・リオッタはとてもよい。真摯で深みのある眼差しと佇まい。ナイター照明に映えるトウモロコシ畑の野球場とともに、この映画の美しさを支える。
2019/1/12

グッとくる映画。
うまく言葉に言い表せないけど
心の底から泣けて
心の底から良い映画と言える作品。
芯の強い奥さん。こんな奥さんと人生を共にしたい。

父親と息子と家族と野球の最高な映画
うん、まあまあ

正直なところ、トウモロコシ畑を野球場にするというプロットだけでは話が持たなかったという感じでしか無い

フィールドを作る理由も、天からのお告げと、正直雑な感じはあるし、

いや、それでも前半部はまだテンポがあって面白いが、後半の黒人作家を探しに行くエピソードからなんて完全な蛇足

お告げを元に人探しも、終わってもたら、時間が足りなかっただけの埋め合わせのように見えてくる

しかし、テーマはブレブレではあるが、やりたかったシーン

父親とのキャッチボール、道に行列を作る車など、シーンの強さがあったので終わってみたら面白かった?

と思わせるパワー系の映画

見ていて面白い
面白かったような・・・・
記憶が定かでないので採点はしません
HAL8192

HAL8192の感想・評価

3.9
ある人のオールタイムベスト。

知り合いのオールタイムベストに入っている作品。分かるような分からないでいたいようなお話。

簡単に言うと夢を諦めた人の物語集でもある。理解したくない1回目と再見した2回目では印象がかなり変わった。

夢を諦めるのはいつか?それを考えるのは意外と早い時期にやってくるもので、早ければ10代のうちに諦めならなければいけないものもある。そんななか主人公は36歳になってようやく諦めようとしている話に感じた。

この物語は夢というものをどう捉えるか?それにどう感じて生きているか?という事がとても重要な問題として描かれている。

今を生きる私たちにとって夢とは希望であり、それこそ生きる糧だ。しかし、現実は残酷にもそれを蝕んでいく。その事を分かった上で、冷静に物語はそれでもファンタジーを追い求める。

それこそが美しい。

なんとも言えない配役をしていて、主人公の今が36歳という設定や60年代という夢を見ても良い年代に、野球というスポーツの美学が包み込まれいる。

一種、興行でもある野球というものを通して、物語は語られていくが、これが見事で、ファンタジーでもあり、リアルでもあるその絶妙のバランスが良い味わいを出している。

美しい物語の側面も溢れているが、家族を持った一人の大人が再度夢を見る物語としての完成度も高い。大人になるという事は夢から覚めて現実を生きるという事だという事だと考える私を映像で根底から覆してくれた。

私はこの作品を見返すたびに印象が変わる作品のように感じる。今の自分が現実に殺されそうであるほど、美しく輝く作品である気がする。

そこまで大げさな事は言わなくても現実に絶盤している人ほどこの映画の輝きに、素晴らしさを感じるのではないだろうか?
Keity

Keityの感想・評価

4.0
男のロマン、一言に尽きる。
それは、けがれがなく、むしろ美しかった。
それを支える芯の強い妻。

ひとときの夢を共に見れる喜び。
1989年アメリカ映画。
アメリカは 本当にベースボールが好きだなと
実感できる映画。
トウモロコシ畑を 野球場にして、そこに
かつて 八百長事件で追われた シューレス・ジョーが
戻ってくる。
父とのキャッチボールも 男親の
夢だろう。
KT

KTの感想・評価

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「追いつめられて」と並ぶケビン・コスナー最高傑作。たぶんVHSで。
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