「フィールド・オブ・ドリームス」に投稿された感想・評価

翔海
4.2
ヒューマンドラマでありながらもファンタジーな感じがいい!!

野球をやらせようとする父が嫌いだったレイは自分のトウモロコシ畑である助言をきっかけに野球球場を作る。そこの球場には死んだはずの元有名選手が数々と訪れてくる。

まさにアメリカならではあり、雰囲気もとても良くトウモロコシ畑と野球球場の感じがまたいい🌠
maniyuu
3.8
天国でキャッチボールを。感動SF野球ドラマ。トウモロコシ畑の雰囲気が好き。
shoepexe
4.3
スティーブ・ジョブズよりラリー・ページよりこっちのアメリカンドリームの方が好み
好きだなーー
好きなお話の部類に入るけど、
最近みたオーロラの彼方への方がSFとして面白かったかな。
設定はありえないんだけど、親子の絆はそれを超えるという感じなのかな?
死ぬ前に言った一言が、、とか死ぬ前に一度だけ会いたかった、、というテーマの小説とか映画を見ると、やっぱ自分たちにも起こりうるから、身近に感じて感情移入する。だからこの映画もそれが伏線になっててそういう設定なんだと見ていられる。(つまりはそこでありえなさを割り切れる。)
テレンスマンとかシューレスジョーとか実在の人物を知らなかったのは残念だったけど、「あの感動をもう一度」と思う人は多いんだろうな。ロマンだ。夢だ。
私もあんなフィールドオブドリームズが家の裏に欲しい。
私の好きだった映画の感動とかスポーツを友達とやった時の感動を追体験できる場所。
誰しもが童心に帰って暖かい気持ちになる、忙しいこの時代にほんとに必要。
いい映画だなーー💕


ケヴィンコスナーさんいつみてもどこからみてもカッコいいです。
娘役の女優さんエマワトソンの子役時代みたいですごく可愛い。
ギリギリ80年代の映画、この質感好き!
B級感溢れるファンタジードラマ。でもそれはあんまり悪い意味ではなく、これくらいでちょうどいい規模感だと思う。劇的に仰々しくされてもたぶん萎えるだろうし。内容としてはドラマなんだけど、コメディーなのかガチなのかなんとも独特な空気がちょいちょい挟まれる作品。予定調和祭りなのは別にいいけど、結局何なんだっていう気持ちが残るのはまぁ仕方ないとこで。クレジットに「監修:なんちゃら野球協会」とか付いてても納得できそうとか思った。
めちゃくちゃいい映画
トウモロコシ農場のおっちゃんが突然畑を野球場に造成したらあの世から往年の野球選手がプレイしにやってくるファンタジーというよりもシュールな野球万歳映画
ひでG
3.4
先日、友人に誘われて、パリーグのデーゲームを観戦。
子供の頃は野球と相撲だけしか観るスポーツなかったけど、最近は、サッカーもテニスもバスケもみんな観れる。

久々の観戦。下位打線のメンバーは初めて聞く名前ばかり。
他のスポーツに比べると
「野球って、なんてのんびりしてんだろ〜」て思ってしまった。

「牧歌的な雰囲気」て、いうのかな。
いつ飛んでくるか分からない球をじっと待つ守備。
打つ順番を座って静かに待つ攻撃。

おまけに、ほぼ毎日試合して、負けても降格しないシステムだから、【ファンには申し訳ないけど】、勝負にあんまりこだわないって感じで、やっぱ牧歌的。

ああ、この感じ見たなあって、思い出したのが、この映画。

ベースボールは、こうやってのんびり昼間から、とうもろこし畑を切り開いたグランドでやるもんなんだろうな。

この映画、三回観てるんだけど、最初に観た時から、だんだん熱が冷めていくというか、「やっばり、この感覚、この展開、アメリカ人にしかわかんないんだろうな。」ておもっちゃった。
日本人の「野球」とは違うアメリカ人の「ベースボール」への思い入れの特別さ。

クライマックスで出てくる人たちも、アメリカ人だったら、
「わあ!やられた〜!」て感動するんだろつなって。

最後に出てくる人との交流は、日本人でもわかるし、僕も子供として、父親としてやったことあるし、いいシーンだよね。

ケビンコスナーは、監督した「ダンス〜」は別格として、主演作では、1番よかったんじゃないかな。
ザ・アメリカ人!

オーソドックスな展開だし、大感動を期待しちゃダメ、

先が見えることも含めて、「牧歌的な空気」=「ベースボールの精神」みたいなものを楽しめばいいのだ。

それにしても、日本人は野球が好きだね。5位と6位のゲームで超満員。
こっちも「牧歌的に」楽しめばいいのか。
素麺
4.5
まったく具体的に表現はできないけど、なんかものすごく堪らない気持ちになる。
野球を通じた親子愛。

そう聞いて観るとびっくりするほど
SF要素高めでびっくりします。

"声"を聞いた主人公のレイは、その声を
「人生最後の冒険だ!」として、
せっかくの畑を潰して野球場を作ります。

その"声" に従ううちに不思議な縁が作られて、物語は終盤へと収束していきます。

「見当外れでも情熱は情熱だ」という言葉か胸に響きますね。

自分のやりたいことに耳を貸すか否か。
それが、そのときは分からないけれども
人生の節目となっている……。

俺の節目はどこなんだろうか…?と語りかけてくる映画ですね。

2000年台以前の懐かしのアメリカの街並みが心地いいですね。
ノスタルジックな気持ちになれます。

そして、妻を選ぶには、自分を理解してかれるか否か。
本作を見てると、そういう気持ちになりますね。
奥さん、いい人すぎるでしょ。
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