
デヴィッド・フィンチャー作品の中で一番微妙な出来だった。
伝記映画とはいえメッセージ性やテーマが欠片も伝わってこない。
現在の裁判と過去のFacebook立ち上げがカットバック的に進んでいくが、結末…
こんだけ大きいことをするとなると、まあそんなすんなりはいかんわなって思うし友達とのビジネスも絶対難しいんやろなって思った、最後のエリカに友達申請するシーンと女子のランキング付けサイトの広がり方も印象…
>>続きを読む大きなビジネス(それも世界規模の)を大きな枠みの中で、友情を重要なテーマとして持ってきたのが良かった。「大きな力には大きな責任が伴う」の通り、親友同士最後までゴールできないどころか、対立する形が切な…
>>続きを読む感想として話が普通に面白い。
エリカの存在が最後までずっと残り続けて、最後のページ更新も、結局最初に持ったトラウマ・コンプレックス・原体験をそのまま持ち続けてることが、このような大規模のビジネスにつ…
Meta(Facebook)の創業者であるマーク・ザッカーバーグがハーバード大学在学中に『Facebook』を設立するまでの過程と、その成功と引き換えにやがて大切な友人を失う。
それに伴い二つの訴訟…
Facebook創業裏話としてというより、ジェシー・アイゼンバーグを楽しむ作品として面かった。雰囲気が良い。
正直成功者の半生を題材にしたノンフィクションぽい作品たちってだいたい内容は同じな気…
(C)2010 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC. All Rights Reserved.