ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち」に投稿された感想・評価

misaki

misakiの感想・評価

3.5
パワハラが過ぎる。
むしろ彼女が犯罪じゃない?

ジェシーアイゼンバーグの早口(めちゃくちゃ滑舌いい)と、アレキサンダースカルスガルドの長身を活かした猫背がこの映画のすべて。

実話なんだけど、この題材を見つけ出し、映画化しようとしたのがすごい。
だいき

だいきの感想・評価

2.9
盛り上がりらしい盛り上がりは特にあんまないんだけど、そんな中でも「お、ようやく来たか!?」と思ったらそのまま終わった映画 笑

一見すると無謀だし、リスキーだし、超安牌人生歩んでる自分からしたら絶対あり得ないような事を試みた主人公達。

でも実際、友人でもしばしばそういった人達って居るけど、決まって充実感に溢れているというか、やり甲斐を見出しているように見えて、何だかんだ憧れるよなー、なんてこの映画観ながら思った。
CPO

CPOの感想・評価

3.5
携帯を変更する時に初めて気付いたんだけど、親父の年収が軽く1000万オーバーしてて謎にその日からインターンに敏感になった
Kazu

Kazuの感想・評価

4.0
超高頻度取引(HFT)を実現させた通信網をカンザスからNYまで直線で引く起業家を追った物語。リスクを取って取り憑かれたように仕事に没頭する感じがはわりと好き。早口のジェシー・アイゼンバーグと無口だが天才的なエンジニア役のアレクサンダー・スカルスガルドのコンビがとても良かった。
もく

もくの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

IT業界にいる人なら興味の湧く
見てても分かるストーリー。
悪役が確かにこの業界なら
こんな人間いるなと思った。
snatch

snatchの感想・評価

4.1
本当に実話なの⁈😵俺たちの力で巨人を倒すぞー💪信じ難くも凄い人達だと思うが、株の取り引き0.0001秒短縮のために光ファイバーケーブルを、住宅農地山脈河川の地下に一直線に1600キロ敷くって…狂っているぞ、あんたたちは、世の中もー🤪
しかし、何事も世は常人とは違う頭脳の発案者がそれを本気で実行に移していくわけで。またそれを進化で全部括らないこの映画の描き方にも好感が持てる。アーミッシュの価値観はもう手には入らない幸福👩‍🌾

「ソーシャル ネットワーク」でもイカれて嫌な天才役がピッタリだったジェシー・アイゼンバーグが、またまた彼のために天から降ってきたような役、ふてぶてしい顔つきがいい! 掘削機と病院シーンのリンク😂の悲哀とマッサージのシーンは切ない…鬼気迫る演技にも見惚れた。次回作は何だろう〰︎楽しみ🤩
また、従兄の特化したCPの天才役なのにのアントンの持つ愚直さがいい‼︎🍋演じたデッカいアレクサンダー・スカルスガルドはターザンの時は😩でしたが、今回はハゲ頭がイカす魅力的な人🦲ガッツポーズにはやられた🤩🤩🤩あと、挿入歌も渋くて凄くいいです👍
映像も、ハミングバードが見ている大自然の映像と地球に穴開けていく小さな人間たちの争いとの対比、そしてやり尽くした末に、0.0001秒の瞬間の生命が尊いんだと気づくように見えるラストシーンも良かった。二人の肩にそっと手をかけたくなった…
Mrbrown

Mrbrownの感想・評価

2.3
友人が持っていたフラッシュボーイズをさわりだけ読み気になっていたので観賞
ジェシーアイゼンバーグは何かに取り憑かれた男の役がとても似合う
この主人公もただひたすらまっすぐ光ケーブルを敷く事に取り憑かれている
普通に考えてこんな計画は無理だと思うが突き進んでいく男達が素晴らしいが結末は悲しい



以下ネタバレ含む



















この映画が失敗なのは爽快感がなく
負けた原因を明確にしないため
マイクロ波技術は本当に11ミリを達成したのか?
主人公は生き残って再起できるのか?
途中まで面白かったのに
とりん

とりんの感想・評価

3.3
2020年52本目

誰よりも早く株取引を成立するために、カンザスのデータセンターとNYの証券取引所のサーバーまでの間の直線距離1600キロに光ケーブルを引く計画を思いつき、1ミリ秒短縮させる速さを求めた男たちの話。

もっと熱烈で壮大なプロジェクトな話かと思っていたが、1600キロという長い距離を光ケーブルを地下に直線で引くというなんともバカげた話を本気でやるという話だった。
見せ場という見せ場も特にない。
ホントにただひたすらにこのプロジェクトを進めるだけ。
イマイチこれに掛ける熱意的や理由が伝わってこない。
なぜそこまで速さを求めるのか。
きっとそこにはお金という面が一番なのだろうけど、そこに固執するような姿も描かれていない。
最後まで見ても実に報われない、何も残らない、お金も夢も自分の身体も全て失い、こんなに寂しいものかと。
ストーリーはパッとしないが、構成や演出は良かったと思う。あまり伝わってこないが。
何より演技が素晴らしい。
大好きなジェシー・アイゼンバーグをはじめ、アレクサンダー・スカルスガルド、マイケル・マンドが特に良かった。
ジェシーの取り憑かれたように競争相手が建てたタワーを倒そうと向かう鬼気迫る表情がもう脳裏に焼き付いて離れない。
これまで見てきた彼の演技の中でも随一と言えるほど。
相変わらずの早口はこういうオタク気質な専門家的な人の役ではすごく映える。
アレクサンダーのFBIから逃げる姿もなんかコミカルで可愛くて好きだった。
物語はイマイチだけど、なんとなく好きな映画。
ジェシーだけでも観た甲斐も観る価値もある。
senazow

senazowの感想・評価

3.8
カンザスからニューヨークまでの1600kmを ”直線で” 光回線を繋ごうとした男たちのお話。そうすることで、通信が16ミリ秒まで、短縮できるからだそう。実話を元にした映画らしく、マジかよと思いましたね😅
タイトルのハミングバードは、ハチドリのことで、ハチドリの1回の羽ばたきが0.001秒だそうです。この映画のストーリーを端的に表現しており、いいネーミングですよね。

主人公は、ジェシーアイゼンバーグ演じるヴィンセントと、アレクサンダースカルスガルド演じるアントン。ヴィンセントは、突然この計画を思いつき、天才プログラマーのアントンと共に会社に辞表を突きつけ、プロジェクトを開始するのですが、
実話を元にした話ということで、現実は厳しかったのでしょう。様々な問題が降りかかります。

テーマがテーマなので、デジタルな雰囲気が全体的にありますが、対して音楽は、アナログな安心感のあるサウンドなんですよね。またアナログなヒューマンドラマ的側面もあり、彼ら2人のこのプロジェクトを通しての変化を垣間見ることができます。

この映画を観て、ヴィンセントの行動力には驚かされました。あまりに、突拍子もない計画を閃き、さらにそれをすぐ実行、会社も辞めてしまうという…(笑)
こんな行動力というかフットワークの軽さが欲しいと思いました😅
ゆう

ゆうの感想・評価

4.6
農家の家主との場面かなり印象的。どんなに利点のある物やサービスでも境遇も価値観もライフスタイルも違えばそれは受け入れられない可能性があるというジレンマ。ジェシーアイゼンバーグは相変わらず早口で好きだった。#44
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